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公立大学/滋賀

シガケンリツダイガク

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滋賀県立大学 環境科学部

定員数:
180人

地域に根ざした大学で自然環境と人間について学び、持続可能な社会づくりに取り組む

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • 水産技術者・研究者

    水産物資源や養殖技術の開発・研究を行い、漁業の現場支援や水産加工品などの技術開発・研究を行う。

    水産会社や養殖の現場で、水産加工品の開発や製品化のための技術研究をしたり生産管理を行ったり、水産試験場などで孵化や養殖などの新しい試みを行うのが水産技術者。一方、大学の研究室や公的な研究機関などで水産学研究を行っている人々は、さらに学術的に、水質改善のための研究を行ったり、人工飼育した際の魚の孵化から稚魚になる過程の細かいデータ収集をベースとした研究で、養殖を行う人々への基礎的な研究データを提供するなどして、間接的に水産業への貢献をしている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 林業技術者・研究者

    森林を守り育てるため、森林の調査・分析のほか、苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採など計画的に行う。

    林業技術者は、国や都道府県、市町村の林業担当部署や、森林組合、林業を事業としている企業などの所属し、森を守り、育てている。苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採などを計画的に行うことによって、自然のままに放置しておくと荒れ放題になる森林を守り、伐採によって収穫した材木を有効活用することができる。林業研究者(林学研究者)は、大学の研究室や研究機関で、樹木の科学的性質を研究したり、森林と海との関連を研究するなど、より科学的に、環境全体を見渡した研究テーマをもとに研究活動を行う。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 81万7800円~95万8800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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滋賀県立大学 環境科学部の募集学科・コース

環境生態学科

環境社会システム学科

環境建築デザイン学科

生物資源管理学科

滋賀県立大学 環境科学部の学部の特長

環境科学部の学ぶ内容

琵琶湖の自然を活用した実践的な学習環境
「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」というモットーを掲げ、滋賀県立大学は専門性と思いやりの心を併せ持つ人材育成を目指しています。人間について考える中で主体的に学ぶ力を育てる人間学を主軸に、必修科目である「人間探求学」と、「生きる」「考える」「つくる」をテーマにした3つの科目群に基づく選択必修科目を設置。各カリキュラムを学ぶことで、人間と社会に向き合う機会を得られる環境です。また主専攻・副専攻・全学共通科目の垣根を越えた「地域教育プログラム」も実施しています。

環境科学部は、特に琵琶湖および周辺に密着した教育を行っている学部です。

・野外実習などを通じて測定・分析技術を習得し、自然環境を理解し、環境科学の専門家として環境問題の解決に取り組む「環境生態学科」。
・発想力・対応力や環境政策・計画の立案力を身につけ、持続可能な社会づくりへの貢献を目指す「環境政策・計画学科(2026年4月より環境社会システム学科に名称変更予定)」。
・環境学の視点から環境と空間の調和を見据えて、実践的な演習を通じて創造力を培い、建築計画・設計や都市・地域計画など様々な分野に関わる「環境建築デザイン学科」。
・生物機能利用コースと環境農学コースのいずれかで系統的に学び、自然環境が直面している課題に対して、生物資源・生物機能の活用による解決を目指す「生物資源管理学科」。

環境科学部が設置している4学科のいずれも、自然豊かな琵琶湖やその周辺エリアを活用した環境フィールドワークや実験・実習・演習など、実践的な学習を取り入れています。自然環境やそれを取り巻く環境・諸問題と向き合い、調査・解析スキルやプレゼンテーション力などの習得も可能です。これらの環境を備え、食料生産、エネルギー供給、環境保全の大きな課題に取り組むための高い視点と広い視野、専門知識と技術を兼ね備えた人材の養成を目指します。

滋賀県立大学 環境科学部の学べる学問

滋賀県立大学 環境科学部の問い合わせ先・所在地

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
0749-28-8217

所在地 アクセス 地図
滋賀県彦根市八坂町2500 JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分

地図

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