滋賀県立大学 環境科学部
- 定員数:
- 180人
地域に根ざした大学で自然環境と人間について学び、持続可能な社会づくりに取り組む
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~95万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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滋賀県立大学 環境科学部の募集学科・コース
環境生態学科
環境社会システム学科
環境建築デザイン学科
生物資源管理学科
滋賀県立大学 環境科学部の学部の特長
環境科学部の学ぶ内容
- 琵琶湖の自然を活用した実践的な学習環境
- 「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」というモットーを掲げ、滋賀県立大学は専門性と思いやりの心を併せ持つ人材育成を目指しています。人間について考える中で主体的に学ぶ力を育てる人間学を主軸に、必修科目である「人間探求学」と、「生きる」「考える」「つくる」をテーマにした3つの科目群に基づく選択必修科目を設置。各カリキュラムを学ぶことで、人間と社会に向き合う機会を得られる環境です。また主専攻・副専攻・全学共通科目の垣根を越えた「地域教育プログラム」も実施しています。
環境科学部は、特に琵琶湖および周辺に密着した教育を行っている学部です。
・野外実習などを通じて測定・分析技術を習得し、自然環境を理解し、環境科学の専門家として環境問題の解決に取り組む「環境生態学科」。
・発想力・対応力や環境政策・計画の立案力を身につけ、持続可能な社会づくりへの貢献を目指す「環境政策・計画学科(2026年4月より環境社会システム学科に名称変更予定)」。
・環境学の視点から環境と空間の調和を見据えて、実践的な演習を通じて創造力を培い、建築計画・設計や都市・地域計画など様々な分野に関わる「環境建築デザイン学科」。
・生物機能利用コースと環境農学コースのいずれかで系統的に学び、自然環境が直面している課題に対して、生物資源・生物機能の活用による解決を目指す「生物資源管理学科」。
環境科学部が設置している4学科のいずれも、自然豊かな琵琶湖やその周辺エリアを活用した環境フィールドワークや実験・実習・演習など、実践的な学習を取り入れています。自然環境やそれを取り巻く環境・諸問題と向き合い、調査・解析スキルやプレゼンテーション力などの習得も可能です。これらの環境を備え、食料生産、エネルギー供給、環境保全の大きな課題に取り組むための高い視点と広い視野、専門知識と技術を兼ね備えた人材の養成を目指します。
滋賀県立大学 環境科学部の問い合わせ先・所在地
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
0749-28-8217
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 滋賀県彦根市八坂町2500 |
JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
