滋賀県立大学 工学部
- 定員数:
- 150人
実際に体験しながら技術・知識を身につけ、持続可能な社会を支える技術者を目指す
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~95万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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滋賀県立大学 工学部の募集学科・コース
材料化学科
機械システム工学科
電子システム工学科
滋賀県立大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 講義と実習・演習による実践的な学び
- 琵琶湖に臨む滋賀県立大学は、自然豊かな環境を活用し、地域に根ざした学習環境を整えてきました。「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」をモットーに、必修科目の「人間探求学」と「生きる」「考える」「つくる」をテーマとする3つの科目群の選択必修科目を通じて人間を学ぶ「人間学」を独自に実施。また、変化する時代を生き抜き地域社会に貢献する能力を養う「地域教育プログラム」も行い、専門性と思いやりの心を持った人材を育て、社会へ送り出しています。
「人が育つ大学」を目指し、自ら考え、学び、行動する環境を重視する風土のもと、工学部では材料化学科・機械システム工学科・電子システム工学科のそれぞれにおいて、実際に手を動かしながら技術者としての基礎を形成しています。
「材料化学科」では、基礎科目から専門科目まで、系統的な実験・演習カリキュラムによって深く知識を身につけることが可能です。「環境調和型化学」として循環型社会を支える材料を生み出すため、学生一人ひとりが研究者というスタンスのもと自身の研究テーマに取り組んでいきます。
「機械システム工学科」は、工業製品を分解して再度組み立てながら構造を学ぶなど、実習・演習を通じた実践的な知識習得を重視しています。問題を発見し、解決するという技術者ならではの楽しさを実感しながら、自身のアイデアを機械システムに反映するための設計能力を伸ばせます。
「電子システム工学科」は電気・電子・情報工学の基礎知識から専門技術まで習得し、実際に問題解決に取り組みながら、最先端分野で活躍していく技術者にとって必要なスキルを培っていきます。
工学部が目的とするのは、人と自然環境が調和した科学技術や社会を生み出すこと。豊かな学習環境を通じて、文化・産業の発展を担う技術者や、世界を舞台に活躍できる技術者、あらゆる分野で専門知識を活用できる人材の育成を目指しています。
滋賀県立大学 工学部の目指せる仕事
滋賀県立大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
0749-28-8217
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 滋賀県彦根市八坂町2500 |
JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
