【給付型】JEES・石橋財団奨学金(前期) 奨学生(全学部共通)
- 対象
- 次の各号の全てに該当する者。
(1) 原則として 2026 年度内に、本協会が指定する日本国内の大学(以下「大学」という。)の修士(博士前期)課程又は博士(博士前期)課程(大学院研究生を含む)に入学するため、海外から出願する私費外国人留学生(※)。また、日本に在留する間の在留資格は『留学』とする。
※ただし、入学時期に合わせて新規に渡日し、出願が渡日後になる場合は応募可とする。
(2) 美術史を専攻する者。
(3) 留学の目的又は計画が明確で、修学の効果が期待できる者。
(4) 経済的援助を必要とする者。
(5) 心身共に健康であり、かつ品行方正で学業成績が優秀な者。
(6) 入学予定の大学の長の推薦を受けることができる者。
- 給付額
- 月額150,000円
支給期間:2026年4月から最長2年間
ただし、2026年5月以降に入学する場合は、入学月から最長2年間とする。
- 人数
- 5名程度
- 募集時期
- 2026年3月23日(月)
【給付型】SGH財団奨学生(全学部共通)
- 対象
- ① 東南アジア諸国(フィリピン、インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイ、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア・東ティモール)の国籍を有する私費外国人留学生
②2026年4月1日時点で、下記の要件をそなえる者
(1)学部2年次、および6年制学部コースの4年次に進級する者で、かつ27歳未満
(2)学部3年次、および6年制学部コースの5年次に進級する者で、かつ27歳未満
(3)大学院博士前期課程1年次に入学する者で、かつ35歳未満
(4)大学院博士後期課程2年次、4年制博士課程3年次に進級する者で、かつ35歳未満
③学業・人物ともに優秀でかつ健康であり、経済的援助を必要とする者
④他の奨学金を受給していない者 ⑤交流会や授与式に出席できる者 等
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 博士前期課程:月額 120,000円
博士後期課程・博士課程:月額 180,000円
支給期間:2026年4月から2028年3月まで(2年間)
- 人数
- 大学院博士前期課程1名、大学院博士後期課程・博士課程2名
- 募集時期
- 2026年4月10日(金曜日)
【給付型】SGH財団奨学生(全学部共通)
- 対象
- ① 東南アジア諸国(フィリピン、インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイ、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア・東ティモール)の国籍を有する私費外国人留学生
②2026年4月1日時点で、下記の要件をそなえる者
(1)学部2年次、および6年制学部コースの4年次に進級する者で、かつ27歳未満
(2)学部3年次、および6年制学部コースの5年次に進級する者で、かつ27歳未満
(3)大学院博士前期課程1年次に入学する者で、かつ35歳未満
(4)大学院博士後期課程2年次、4年制博士課程3年次に進級する者で、かつ35歳未満
③学業・人物ともに優秀でかつ健康であり、経済的援助を必要とする者
④他の奨学金を受給していない者 ⑤交流会や授与式に出席できる者 等
- 学種
- 大学
- 給付額
- 月額 120,000円
支給期間:2026年4月から2029年3月まで(3年間)
- 人数
- 学部2・3年次各1名
- 募集時期
- 2026年4月10日(金曜日)
【給付型】減災・医療コース奨学金(全学部共通)
- 対象
- 医学/修士1年及び2年
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 600,000円
- 募集時期
- 4・10月頃
【給付型】公益財団法人 大塚敏美育英奨学財団 奨学生(全学部共通)
- 対象
- (1) 2026年4月1日時点で、満38歳以下の私費外国人留学生
(2) 在留資格が「留学」であること
(3) 大学または大学院の正規課程に在学し、人の健康に深く関連する分野(医学、歯学、薬学、生物学、栄養学、体育学、工学等。ただし工学は医学・薬学に関連の深い分野の研究をしている者に限る)及び経営学(経営学の基盤ができていない発展途上国出身の留学生については、「国際関係分野」も対象に含む。)
※ただし、学部1・2年生は応募不可。3年以上の学部生についても成績が極めて優秀な場合(すべて優/Aなど)を除き、応募不可
(4) 向学心に富み、学業優秀であり、品行方正である者
(5) 独自性のある研究、革新的な研究に携わる者
(6) 国際的視野を持ち、日本と母国の架け橋としてリーダーシップを発揮できる者
(7) 当財団のイベントや奨学生のネットワークに積極的に参加し協力できる者
(8) 奨学期間中に合計40日以上(出発日を含む)日本を離れない者
(9) 日本語を学ぶ意欲のある者 など
- 給付額
- 年額 200万円、150万円または100万円(財団選考委員会による評価に応じて決定)※併給の場合は年額 50万円(他奨学金が180万以上は不可)
支給期間:2026年4月~2027年3月(1年間)
- 募集時期
- Web提出:2026年3月5日(木)9時~4月20日(月)
郵送:2026年4月1日(水)~4月23日(木)
- 備考
- ※奨学期間中、所属大学に在籍していることが条件。継続申請可。
【給付型】次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)(全学部共通)
- 対象
- 全研究科/博士・博士後期
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 160,000円/月
- 募集時期
- 2・3月頃
【給付型】大幸財団留学育英奨学生(全学部共通)
- 対象
- ①2026年度に愛知県内の大学に在学し、学部2年生以上の私費留学生
②学業成績優秀な者
③過去に財団の給付を受けていない者
④国費留学生および同程度の奨学金を他機関から給付されていない者
⑤6月に開催される授与式に出席できる者
採択された学生は、財団主催の行事参加、報告書及び感想文の提出等があります。
- 給付額
- 60万円(年額)
- 人数
- 学部ごとに1名
- 募集時期
- 2026年4月8日(水)
【給付型】大幸財団留学学芸奨励生(全学部共通)
- 対象
- ①2026年度に愛知県内の大学院に在学し、修士課程2年生以上の私費留学生
②過去に財団の給付を受けていない者
③国費留学生および同程度の奨学金を他機関から給付されていない者
④6月に開催される授与式に出席できる者
採択された学生は、財団主催の行事参加、報告書及び感想文の提出等があります。
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 96万円(年額)
- 人数
- 研究科ごとに1名
- 募集時期
- 2026年4月8日(水)
【給付型】田中亮学生奨励賞奨学金(全学部共通)
- 対象
- 医学/修士1年及び2年
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 300,000円
- 募集時期
- 4月頃
【給付型】日本学生支援機構奨学金 給付奨学金(全学部共通)
- 募集時期
- 定期採用(春、秋)
- 備考
- 家計事情急変等による緊急・応急採用などがあります
【給付型】名古屋市立大学なごや共創研究基金奨学金(全学部共通)
- 対象
- 以下の大学院に所属する正規学生
・医学研究科修士課程
・医学研究科博士課程
・薬学研究科博士課程
・薬学研究科博士後期課程
・経済学研究科博士後期課程
・人間文化研究科博士後期課程
・芸術工学研究科博士後期課程
・看護学研究科博士後期課程
・理学研究科博士後期課程
給付要件
次の項目のいずれにも該当しない者
●本人の年収が180万円を超える者
※以下は収入に含めないものとする
・所属研究科におけるTA及びRA活動の報酬
・独立行政法人日本学生支援機構が実施する貸与型奨学金
・国(国立研究開発法人)等の補助金事業に採択され本学が実施する事業
・独立行政法人日本学術振興会の特別研究員に給付される研究奨励金
・その他本学が運営する独自の奨学金
●医学研究科修士課程に在籍する学生のうち、減災・医療コース奨学金の給付を受けている者又は受ける予定の者
●国費外国人留学生制度による支援を受ける留学生、本国からの奨学金等の支援を受ける留学生
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 半期あたり25万円(1年度あたり最大50万円)
- 募集時期
- 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年4月23日(木曜日)まで
【給付型】名市大生スタート支援奨学金(全学部共通)
- 対象
- 両親及び両親に代わって家計を支えている方(生計維持者)の、住民税所得割額が非課税である世帯に属する学部新1年生
・新入学時においては、生活用品代、教科書・教材代、一人暮らしの入居費用など新生活を始めるための準備費用が多くかかることから、修学開始時の費用負担軽減を目的とし、学部新1年生(留学生を除く)を対象とします。
・入学前に日本学生支援機構の給付奨学生〔支援区分:第Ⅰ区分又は第Ⅰ区分(多子世帯)〕への採用(予約採用)が決定している方は、対象者とみなします。
・日本学生支援機構の給付奨学生の採用が決定していない場合でも、非課税世帯に属している場合は本制度の支援対象となります。
・留学生(在留資格が「留学」である方)、生計維持者が海外在住で日本国内に住民票がなく非課税となっている方は対象外です。
- 給付額
- 1人あたり6万円
- 募集時期
- 令和8年4月1日(水曜日)から5月8日(金曜日)まで、土日、祝日を除く
【給付型】明石修三学生奨学金(全学部共通)
- 対象
- 医学/博士1年
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 入学料
1年分の授業料
- 募集時期
- 4月頃
【減免型】授業料減免(大学院生)(全学部共通)
- 対象
- 授業料の減免申請ができるのは、正規生に限ります。研究生・特別聴講学生・科目等履修生等の非正規生は申請することができません。
下記1及び2を満たす方が対象となります。
1.経済的理由により授業料の納付が困難な方
・生活保護世帯・非課税世帯(両親及び両親に代わって家計を支える方の市町村民税が非課税である世帯)に属する方は全額減免となります。
・生活保護世帯でなくても(主たる家計支持者が死亡・長期療養・失業等となった方、風水害等により家屋が被災した方、その他収入が低い世帯等も)対象となりますが、家計基準(所得要件)は毎年世情による見直しがありますので、世帯収入に変動がない場合であっても、前年度と同じ結果になるとは限りません。
・月額給付以外に、別途「授業料」が給付される奨学金に採用された方は、授業料の納付が困難な方とはみなしません(対象外)。
・経済的な理由による休学(予定)者は、学生課学生支援係まで連絡・相談をしてください。
2.学業優秀である方
・各研究科で「優秀」と判断された方
・学業不振による留年中の方(休学期間が1年に満たず、単位不足により留年となった方を含む)、懲戒処分を受けている方、試験等において不正行為を行った方、授業の出席がない方については、授業料減免の対象となりません(申請不可)
- 学種
- 大学院
- 減免額
- 「全額」「2分の1」「4分の1」の区分がありますが、生活保護世帯・非課税世帯(両親及び両親に代わって家計を支える者の市町村民税が非課税である世帯)に属する方が全額減免となる
- 募集時期
- 前期と後期の年2回
【減免型】授業料減免(留学生)(全学部共通)
- 対象
- 授業料の減免申請ができるのは、正規生に限ります。研究生・特別聴講学生・科目等履修生等の非正規生は申請することができません。
下記1及び2を満たす方が対象となります。
1.経済的理由により授業料の納付が困難な方
・月額給付以外に、別途「授業料」が給付される奨学金に採用された方は、授業料の納付が困難な方とはみなしません(対象外)。
・経済的な事情による休学(予定)者は、必ず学生課国際交流係までご相談ください。
2.学業優秀である方
・医学部以外の学部2年生以上は、前年度の取得単位のうち、「秀」「優」「良」「可」で評価される科目の単位数のうち、「秀」「優」「良」の単位の合計が3分の2以上である方、かつ、申請年度の前年度末までの累積修得単位数が、「卒業必要単位数÷修学年数×(学年-1)」を満たしている方
・大学院生は、上記の基準に準じて各研究科で「優秀」と判断された方
・学部新1年生と3年次編入の新3年生、秋入学の新1年生は成績要件なし
・学業不振による留年中の方(休学期間が1年に満たず、単位不足により留年となった方を含む)、懲戒処分を受けている方、試験等において不正行為を行った方(授業の出席がない方については授業料減免の対象となりません(申請不可))
- 減免額
- 納付すべき授業料の額の全額、または2分の1の額、または4分の1の額(経済状況により決定します)
- 募集時期
- 前期と後期の年2回
【減免型】修学支援制度(減免及び給付型奨学金)(全学部共通)
- 対象
- 「留学生を除く学部生」のうち、以下の4つの要件を全て満たす者
1.家計の経済状況に関する要件(所得及び資産)
2.学業成績、学修意欲に関する要件
3.国籍・在留資格に関する要件
4.大学に進学するまでの期間に関する要件
- 備考
- 入学料減免・授業料減免、日本学生支援機構による給付型奨学金(返還の必要がない奨学金)をセットにして支援
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 授業料後払い制度(全学部共通)
- 対象
- 修士課程相当の学生のみ
- 学種
- 大学院
- 貸与(総額)
- 授業料支援金+生活費奨学金を無利子で貸与
- 利子
- 無利子
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 貸与奨学金(全学部共通)
- 募集時期
- 定期採用(春、秋)
- 備考
- 家計事情急変等による緊急・応急採用などがあります
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 入学時特別増額貸与奨学金(全学部共通)
国際学会発表等支援事業
資格取得支援制度
日本学生支援機構奨学金 特に優れた業績による返還免除
学費(初年度納入金)