旭川市立大学 地域創造学部
データサイエンス、デザイン思考などの知識を体系的に学び、地域の未来を創る人材を育成
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 74万5800円~83万5800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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旭川市立大学 地域創造学部の募集学科・コース
地域創造学科
旭川市立大学 地域創造学部の学部の特長
地域創造学部の学ぶ内容
- 持続可能な地域づくりのための学びを実践
- 地域創造学部では、ITやAIなどの先端技術はもちろん、データサイエンス、デザイン思考、工学やマネジメントの知識を体系的に修得し、広い視点を持って、物事を多角的に捉えられる教育を展開。その目的は、地域を取り巻く課題に主体的に関わり、豊かな発想力で地域の未来を創る人材を育成することです。
実際の授業ではプロジェクト型学習(PBL)を中心に「デザイン思考」を取り入れたり、「数理・データサイエンス(DS)・AI」を活用し、地域の人々や団体と協働して様々な課題解決に取り組んでいます。こうした授業を通じて、地域に新たな価値を創造するための実践的な学びの機会が設けられています。
1年次から2年次前期までは、データサイエンス、デザイン思考、地域創造の基礎を学び、2年次後期からは、「地域デザインコース」と「アントレプレナーシップコース」の2コースに分かれ、学びを深めていきます。コース選択後も両コースの科目を横断的に選択し、学びの幅を広げることも可能です。
「地域デザインコース」では、都市計画やインフラ、防災などの分野を中心に持続可能な地域づくりに関する分野を学びます。建設や都市計画、情報関連産業、公共交通などに関わる内容を扱います。
また、「アントレプレナーシップコース」では、マーケティング、経営戦略、ファイナンスなどの分野を中心に、新製品・新サービスなどの創造に関わる考え方を学びます。製造業やサービス業など、幅広い産業分野に関わる内容が含まれています。
さらに、4年間で様々な科目を学ぶことで学士〔地域創造学〕の学位や、社会調査士、中小企業診断士<国>、統計検定、G検定(ジェネラリスト検定)などの資格も取得が目指せます。
地域創造に向け幅広く学ぶことで、地域や社会の課題についての視点を養成。広い視野で地域を捉え、持続的な発展に向けて他者と協働しながら地域づくりに関わるための基礎的な知識や考え方を学ぶことができます。
旭川市立大学 地域創造学部の学べる学問
旭川市立大学 地域創造学部の問い合わせ先・所在地
〒079-8501 北海道旭川市永山3条23丁目1-9
0120-48-3124
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 北海道旭川市永山3条23丁目1-9 |
「旭川」駅(1条8丁目バスのりば18番)から道北バス 永山2条22丁目「旭川大学前」停留所下車 30分 JR宗谷本線「永山」駅から徒歩 15分 |
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