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私立大学/愛知

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金城学院大学、地域・小中学校4校と地域共育・共創に関する連携協定を締結
2026/5/21
金城学院大学(学長 小室尚子)は、MACHIKOYA守山大森(代表 加藤隆介氏)、守山区に位置する小中学校4校〔大森小学校(校長 加藤凡夫氏)、天子田小学校(校長 廣澤義晴氏)、大森北小学校(校長 松谷利孝氏)、大森中学校(校長 加藤丈博氏)〕と、2026年3月10日(火)、「地域共育・共創に関する連携協定」を締結した。



金城学院大学は、1949年に守山区大森の地を拠点として設立されて以来、守山区大森の歴史とともに歩みを重ね、地域と協力しながら発展してきた。こうした経緯を踏まえ、名古屋市守山区と金城学院大学は2013年に包括協定を締結し、まちづくり、福祉、産業振興、教育、文化、スポーツなどの分野において、地域のさらなる発展に向けて取り組んできた。



そのような中、金城学院大学の最寄り駅である名鉄瀬戸線大森・金城学院前駅の構内に、地域のサードプレイスとして「MACHIKOYA守山大森」が誕生した。金城学院大学と志を同じくすることから、2025年6月には「包括的連携協力に関する協定」を締結している。この協定を契機として、金城学院大学生活環境学部生活マネジメント学科では「MACHIKOYAプロジェクト」を立ち上げ、大森学区周辺の児童・生徒と金城学院大学学生が交流しながら、地域の魅力を再発見し、地域活性化や教育連携に取り組んでいる。



今回の協定では、金城学院大学近隣の小中学校も賛同し、地域で子どもたちを「共育」していくことを明確にした。



本協定に基づき、これらの取組をさらに発展させるとともに、関係をより一層強固なものとしていく。地域社会の課題解決などの分野において、包括的な連携・協力を推進し、地域活性化に貢献していく。



■主な連携内容

(1)探究的な学習、総合的な学習の時間等への協力

(2)大学生、地域人材等との交流機会の創出

(3)学校外における体験的・対話的な学びの場の提供

(4)校種間接続(小・中・高・大)を意識した学びの機会の試行

(5)その他、合意した教育的取組



■具体的な取組

(1)探究学習・総合的な学習の時間との連携

(2)大学生や地域人材との対話型学習

(3)学校内外での親子参加型体験プログラム

(4)芸術鑑賞会などの行事における民間連携支援

(5)学校業務支援を含む持続可能な地域連携モデルの試行



■詳細リンク先(https://www.kinjo-u.ac.jp/ja/news/detail/?id=2723)
金城学院大学(私立大学/愛知)
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