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私立大学/千葉

コクサイブドウダイガク

先輩の仕事紹介

人のために働く。憧れだった消防士の制服を着て、その責任の重大さを実感しました

消防士
体育学部体育学科/2016年3月卒
小島 直人さん

この仕事の魅力・やりがい

在学中は野球部に所属していましたが、そのときはミスをしても次に挽回できれば大丈夫でした。でも消防士の仕事は、命に係わることですからミスは許されません。救助する方はもちろん、自分の命さえ危うくしてしまうこともあるからです。日々、厳しい訓練を積み重ね出動に備えます。しかし、だからこそ一つの現場の仕事が終わると、とても達成感があります。救助した際に「ありがとうございます」と声をかけていただいたこともありますが、そんなときはとても喜びを感じます。そのために、毎日厳しい訓練を続けています

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼いころから、両親が出初式に連れて行ってくれたりしたので、消防に対しては身近に感じていました。そんな環境から、消防士にも憧れていましたが、大学2年生でライフセービングを学んだ時、心肺蘇生法や人工呼吸などを体験したことで、さらに興味を持ちました。消防や救助など、人に関わる仕事が向いているのかと思い、野球部の監督やコーチに相談すると、賛同していただき消防士になれるように頑張れと助言をいただきました。野球部を引退してからも、採用に向けて体力作りを行ったり、講義の合間の休み時間に採用試験の勉強をしたり、自分なりの努力をしました。

声を出して一つひとつの動作を確認。これが重要です

学校で学んだこと・学生時代

より高いレベルで、野球の実力を試したいと思い入学しました。ですがいざ野球部に入り練習を開始すると、全国から集まってくる選手たちのレベルの高さを実感しました。国際武道大学は練習に関して強制的ではなく、個人を重視し自分で考えながら練習をする方針です。日々の練習を工夫し、与えられた機会を活かすことでベンチ入りの目標を達成できました。また高校時代は怪我などで思うように練習できないこともありましたが、大学では身体のケア方法など、学生トレーナーから教えてもらうこともあり、国際武道大学ならではのサポートをしてもらいました。 

厳しい訓練のあとは思わず笑顔もこぼれます

小島 直人さん

銚子消防本部・消防署/体育学部体育学科/2016年3月卒/千葉県の野球強豪高校から国際武道大学へ入学。その後、憧れだった消防士の道へ。現在でも消防所の野球チームに所属している。救助現場ではチームワークが一番大切なので、隊長や副隊長の指示にすぐに対応できるように訓練を欠かさない。今後は救助技術や体力をもっと身に付け、みんなの役に立つように実力をアップさせたいという。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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