
「大学で学ぶことが、社会ではどのように役立つのか」「就職するってどんな感じなのだろう」。そんな疑問や不安を解決するのが“インターンシップ”です。企業や自治体などへ行き、ビジネスの一端に携わるこの取り組みは多くの大学で行われていますが、城西大学理学部情報数理学科では大学近郊のIT関連企業や官公庁を中心に「紀尾井町AI・データサイエンスコンソーシアム」を構築。すでに8社のIT関連企業がメンバーとなり、インターンシップの受け入れの準備が進んでいます(2025年11月時点)。さらにUターンやIターンを見据え、地方でのインターンシップを希望する学生のために地方のIT関連企業や地方公共団体とも連携。条件を満たす場合には「地方インターンシップ奨学金」を利用できるなど、手厚いサポートがあるのが情報数理学科の大きな特長です。

複数の企業へ行くこともできるなど、学生それぞれの希望に基づいてサポートしています
2年次の秋以降に「インターンシップI」、その履修を条件として3年次で「インターンシップII」を選択することができます。それぞれ2週間以上、実地でのインターンシップを実施。終了後、インターンシップ報告会の内容により、1単位を取得することができます。企業の選定については、学生の希望を踏まえて担当教員とキャリアアドバイザーが受け入れ先を調整します。就職活動にも役立つビジネスマナーの指導も行い、不安なくインターンシップに参加できるようきめ細かくサポートを行っています。

プログラムを使うだけでなく、根本から作ることのできるエキスパートの育成を目指しています
情報数理学科は、数学・統計学・情報科学といった情報数理の基礎を身につけ、データサイエンスやAIを深く学べる学科です。数学の基礎が大切になるため、数学が好きなこと、得意なことが学びの第一歩になります。

横田治夫特任教授は、「学生の持てる力を伸ばす教育」をモットーとして教鞭をとっています
城西大学の東京紀尾井町キャンパスにて開講。地下鉄の麹町駅や半蔵門駅からほど近く、通学に便利な都心のキャンパスです。同大学のインターンシップでは、職業適正や将来設計について考えつつ就業経験を積むことで、社会人として求められる能力や自主的に考え行動する力を養います。高校生で数IIICまで履修していることが望ましいですが、履修していない場合のサポート体制も用意されています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



