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  • 安田 真一さん(体育学部 体育学科/プロ野球球団のスポンサー営業)

私立大学/宮城

センダイダイガク

球場でスポンサー企業へ看板広告などを提案

先輩の仕事紹介

球団の収益を支え、地域とチームを盛り上げる。ファンの笑顔が一番のやりがいです。

プロ野球球団のスポンサー営業
仙台大学 体育学部 体育学科 スポーツマネジメントコース 卒/2019年卒
安田 真一さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私の仕事は、プロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」を運営する(株)楽天野球団でスポンサー企業の開拓とフォロー業務がメインです。スタジアムの看板広告や来場者への商品サンプリングなどを通じて、企業プロモーションの提案をしています。この仕事に携わって感じる最大の魅力は、自分の成果が球団の売上げとなり、スタジアムの改善やチーム強化などの投資に直結することです。また、クライアント企業から「スタジアムでのプロモーションに満足できた」「従業員の福利厚生として喜ばれた」と感謝の言葉を頂くと、営業としての面白さはもちろん、球団や地域に貢献できている実感が湧き、大きな充足感が得られます。

学校で学んだこと・学生時代

大学では野球部に所属し、入学当初は甲子園を目指す高校教員になりたいと考えていました。転機となったのは海外留学です。フィリピンやアメリカ、フィンランド、ニュージーランドなどへ行き、特にロサンゼルスで見たMLBやNBAの雰囲気に衝撃を受けました。「スポーツが街の活性化の中心にある」という世界観に触れ、東日本大震災後に楽天イーグルスが日本一となり、東北が一体となった記憶と重なりました。この経験から、スポーツビジネスを通じて地域に貢献したいという目標が明確になりました。

営業として、球団と地域のみなさんに貢献

分野選びの視点・アドバイス

進路選びでは「自分が好きなこと」を中心に考えてみてください。そのうえで、少しでも自分自身にとって興味のある分野へ進むことが大切だと思います。 私自身、一度は旅行会社に就職しましたが、「楽天野球団に入りたい」という想いを持ち続け、経験を積んだ後にチャンスを掴みました。現在は、スポンサー営業として球団に貢献し、日本一を経験することが夢です。 皆さんも自分の心が動く体験を大切にして、やりたいことに正直に向き合ってみてください。

楽天イーグルスで日本一を経験したい。これが現在の夢

安田 真一さん

株式会社楽天野球団勤務/仙台大学 体育学部 体育学科 スポーツマネジメントコース 卒/2019年卒/大学卒業後、株式会社JTBに入社。その後、学生時代からの第一志望だった楽天野球団へ転職。現在はスポンサー営業として、新規企業の開拓や既存スポンサーへのフォローを担当し、球団を支えている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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