
理想的な環境で学びたいことを学んでいるので、一人暮らしも寂しくありません。県外から進学している友人は多く、楽しく過ごしています。アルバイトも2つ掛け持ち中!

在来種のドジョウなど淡水魚に興味津々です

週に3回は男子バレー部のマネージャーも

豊かな高梁川を望む気持ちのいいテラスで
微生物、植物、魚類など幅広く「生命」について探究できる学科で、実践的に学んでいます。芸術と科学を融合した学びが多いのも特色で、五感を研ぎ澄ます体験型授業や感性豊かな表現力を養う授業がとても新鮮です。魚類採集のフィールドワーク、男子バレーボール部のマネージャーなど、忙しいけれど毎日が充実しています。
教職課程を履修しており、将来は理科の先生をめざしています。理科の楽しさを知ったのは、中学のときの授業がきっかけです。部活(バレー部)の顧問でもあった担任の先生の担当教科が理科で、私も子どもたちに理科の楽しさを伝える存在になりたいと考えるようになりました。中学と高校、両方の教員免許を取得したいです。
高校では生物部に所属し、淡水魚の保全活動や生態調査を行っていました。そこで淡水魚の研究ができる大学を調べ、本学を知りました。コイ科魚類の研究をしている山野ひとみ先生のもとで学べることにひかれました。
好きな分野を学べるかどうかはもちろん、将来のことも見据えて大学選びをしてほしいと思います。本学は淡水魚の宝庫と言われる岡山にあり、学芸員や研究職をめざす人もいます。先生との距離の近さも大きな魅力です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



