中央大学 基幹理工学部 物理学科
- 定員数:
- 70人
素粒子の世界から宇宙まで、自然科学・工学の全てに共通する普遍的な自然法則を解明します。
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 189万7300円 |
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中央大学 基幹理工学部 物理学科の学科の特長
基幹理工学部 物理学科の学ぶ内容
- 自然現象の探究を通して最先端技術の基礎となる考え方を身につける
- 物理学は自然科学・工学に共通の自然法則を捉えようとする学問で、超伝導・レーザーなど現代の先端技術の基礎です。「力学の基礎から量子力学・統計物理学等の現代物理学に至る分野や物理学の素養と応用力を学び自然科学の成果を伝える人材、その成果を豊かな生活に資する可能性を追求する人材の育成」を目的としています。
基幹理工学部 物理学科の授業
- 物理実験(1年次)/ 電磁気学及演習2(2年次)
- 「物理実験」は、高校で習った力学や電磁気学などの現象を観察し、水素原子のスペクトル、低温の世界、放射線など、日常では味わえない物理現象を体験します。「電磁気学及演習2」は、電気現象、磁気現象、光の性質を理解するための基礎を身に着け、より進んだ物理学に登場する「場」の概念や相対性理論の基礎も学びます。
- 相対性理論/ 卒業研究(4年次)
- アインシュタインが発見した相対性理論は現代物理学の基礎であり、カーナビの位置測定にも応用されています。講義では、時間と空間が織りなす宇宙の本質に迫ります。4年次では、研究室に所属します。3年次まで学んできた講義や実験を基盤にして新しい物理へ挑戦し、最先端の研究の入り口に携わります。
基幹理工学部 物理学科の研究室
- 量子光学研究室(東條 賢 教授)
- レーザー光を使って原子を波の特性を示す状態まで冷やす、レーザー冷却の研究を行っています。非常に高感度な原子波レーザーを実験的に作り出し、レーザー光で空間内を精密操作し、光と原子の持つ不思議な相互作用の新たな発見に向けて研究を行っています。
- 宇宙物理学研究室(坪井 陽子 教授)
- X線という帯域で激動の宇宙を観測しています。XRISM衛星や宇宙ステーション上のMAXIで突発的に増光したX線天体を確認し、キャンパスにある3台の可視光望遠鏡等を駆使し、そのX線天体の正体を探るための追観測も行います。MAXI の運用や、XRISM での突発天体の探査、3台の可視光望遠鏡の観測は学生が主体となり行います。
中央大学 基幹理工学部 物理学科の学べる学問
中央大学 基幹理工学部 物理学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
入学センター TEL042-674-2121
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 後楽園キャンパス : 東京都文京区春日1-13-27 |
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅(4b出口)下車 徒歩5分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅(6番出口)下車 徒歩6分 JR中央・総武線「水道橋」駅(西口)下車 徒歩12分 |
