中央大学 先進理工学部 電気電子情報通信工学科
- 定員数:
- 135人
電気エネルギーから情報ネットワークまで、次世代技術を発想、研究開発していきます。
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 189万7300円 |
|---|
中央大学 先進理工学部 電気電子情報通信工学科の学科の特長
先進理工学部 電気電子情報通信工学科の学ぶ内容
- 基礎に重点を置きつつ最先端理論と技術を理解し、知識基盤に裏付けられた専門性を身につける
- 高度情報化社会における基礎技術である、エネルギー・デバイス・計測制御・情報伝送/処理など、電気・電子・情報通信という幅広い分野において、基礎に重点を置きながら最先端の理論と技術を理解し、活用できる広い知識基盤に裏付けられた専門性を身につけます。
先進理工学部 電気電子情報通信工学科の授業
- プログラム言語及演習1、2(1年次)/ 電磁気学及演習1、2 (2年次)
- プログラミング言語として広く用いられているC言語の学習を通して、プログラミングの基礎、プログラム設計技法、アルゴリズムの実装法などを修得。「電磁気学及演習1、2」では、目には直接見えない電気や磁気の現象がどのように起きているか、数式を使って表現することで理解と応用ができるように学修します。
- 電気電子情報通信実験I、II(3年次)/ 卒業研究I、II(4年次)
- 本学科で学ぶ基礎事項を、実験によってより深く理解し修得します。前期、後期を通じ様々なテーマに取り組んで報告書にまとめ、最後に全員がプレゼンテーションを行います。卒業研究では4年次の1年間にわたって担当教員の指導のもとで自主的に研究に取り組み、卒業研究論文としてまとめて発表します。
先進理工学部 電気電子情報通信工学科の研究室
- 知能遠隔制御システム研究室(國井 康晴 教授)
- 人が存在しない離れた場所にあるシステムを使って作業などの目標達成を目指すとき、システムはどのような機能を持ち、操作者とはどのように関われば良いのか?そんな疑問を追求し、その答えをロボット、センサー、AIなどの技術を駆使して研究しています。
- マルチメディア信号処理工学研究室(久保田 彰 教授)
- 画像や音楽、テキストなどのマルチメディアの利用価値を高めるための情報の取得・生成・認識・理解に関する深層学習と信号処理のアルゴリズムを研究。筆跡による著者照合、車載カメラからの物体検出、テキストからの感情分析、色弱者の視認性向上のための色補正、芸術的装飾文字の生成などの研究に取り組んでいます。
中央大学 先進理工学部 電気電子情報通信工学科の学べる学問
中央大学 先進理工学部 電気電子情報通信工学科の目指せる仕事
中央大学 先進理工学部 電気電子情報通信工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
入学センター TEL042-674-2121
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 後楽園キャンパス : 東京都文京区春日1-13-27 |
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅(4b出口)下車 徒歩5分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅(6番出口)下車 徒歩6分 JR中央・総武線「水道橋」駅(西口)下車 徒歩12分 |
