
子どもの頃から生き物と触れ合い、興味を持っていた私は、今でも、自然の中で鳥類や昆虫の調査を行ってレポートにまとめるなど、大学ならではの学びを楽しんでいます。



生物学科には野外で行うフィールドワークがあり、キャンパス内にある「光風園」で鳥類や昆虫の調査を行ったり、近くの川で水生昆虫を採取してレポートにまとめたりしています。自然の中で遊ぶだけでなく、そこから何かしらのデータを取得して考察するのは、大学ならではの学びだと思います。
倶知安町がコウモリの生息地として有名なことを、大学に入ってから知りました。それがきっかけとなり、卒業研究はコウモリをテーマに研究する計画です。コウモリはいまだに生態がよく分かっていない謎の多い生物です。自分の知らないことを研究するのは楽しくて、やりがいのあることです。
子どもの頃から北海道倶知安町の自然に囲まれて過ごしてきました。登山や釣りなど、アウトドアで遊ぶ機会が多く、さまざまな生き物と触れ合うことで生物学に興味を持ちました。
フットサルのサークルを仲間と立ち上げ、他学科の学生と一緒にスポーツを楽しんでいます。また、生物学部のもう一つの学科「海洋生物科学科」の授業を受けることができ、新しい発見から興味の幅が広がります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



