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トウカイダイガク

英語の勉強や、専門知識の深掘りにも力を入れています

先輩の仕事紹介

医療系の課題を解決したり、医療現場に貢献できる技術者を目指しています

研究職
工学部/2025年卒
岡田 涼雅さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

技術者として経験を積むために東海大学大学院に進学し、現在は大学院生として、企業と共同研究をしています。研究は、基本的にひとりで行うことが多いのですが、壁にぶつかったときだけでなく、疑問を感じたとき、新しい気づきがあったときなどは、周囲に相談することを心がけています。そうすることで、先生や研究室の仲間から解決のヒントをもらえることも多いんですよ。研究は、思うように進まないことがほとんど。けれども研究成果が学会発表や論文などで形になった時や、研究成果が評価されたときは、大きなやりがいを感じます。当面の目標は、国際学会での発表と査読付き論文の投稿を修士で行い、社会に出てからの研究につなげることです。

学校で学んだこと・学生時代

研究室で行っていたのは、より細い注射針やカテーテル管の製造。コンピュータでのシミュレーションや実験を通じて医療用管の加工工程を最適化し、より細い管の実現を目指しました。研究室の同期とは、些細なこともみんなで議論したことはもちろん、一緒に食事をしたりなど、切磋琢磨しながら研究をしていました。こうして周囲とどのように協力していくべきかを学べたことは、今大学院で研究を進めていく際も、とても役に立っています。また大学が、研究に必要なことには惜しみなく援助してくれたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。学部の4年間では学術的な視点だけではなく、技術者として求められる産業的な視点も養われました。

共同研究をしているメンバー

この分野・仕事を選んだきっかけ

東海大学の工学部を選んだのは、研究活動に力を入れていて、外部からも借りにくるような高精度な研究設備が整っていたからです。総合大学なので、他学部他学科の科目を履修することも可能。たとえば文系の学生がプログラミングの授業を受けたり、理系の学生も多言語の授業が履修できます。さらに、世界中からの留学生が多く、幅広い文化や考え方に触れられることも本学ならではの魅力です。大学時代の研究を通して、技術者として社会に出るためには、開発や研究の一連の流れを経験しておく必要があることを痛感し、卒業後は大学院に進学。同大学からの進学であれば、学部生のうちから大学院の単位を取得できることも決め手になりました。

初めての学会発表!とても緊張しました

岡田 涼雅さん

東海大学大学院在学中 /工学部/2025年卒/北海道出身。「理系学部は、日々研究に追われることが多いのですが、研究以外でも興味のあることにはどんどん挑戦してほしいと思いますし、東海大はそれができる大学です」と語る岡田さん。岡田さん自身は、学部生時代、旅行に行って見聞を広げたり、あえて将来は関わらないであろうアルバイトをしたという。「自分とは異なる考え方、立場、年齢、国籍の人たちとたくさん関わることができ、世界観が広がりました。医療系の研究は、世界の動向にもアンテナを張ることが必須。そんなときも学部生時代のこうした経験が活かされています」(岡田さん)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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