
充実の設備で多様な作業療法を学べます

同じ目標をもつ仲間たちと支え合っています

グループワークが豊富にあるのも魅力です
解剖学や生理学などの基礎に加えて、第2学年次からは実技や実習など専門性の高い科目が増え、臨床に近い内容を学んでいます。実技練習やグループワークでは同級生と相談しながら技術を磨き、互いに成長を感じられます。忙しい時期もありますが、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら充実した学生生活を送っています。
患者さん一人ひとりの生活に寄り添い、身体だけでなく心の変化にも目を向けながら、日常生活の「できる」を支える作業療法士をめざしています。臨床実習で多くの方と関わり経験を積んで視野を広げたいです。将来は高齢者から子どもまで幅広い対象者と関わることができるよう、知識と技術を磨き続けていくことが私の夢です。
小児の作業療法で使用する遊具がある部屋や陶芸室など、幅広く学べる環境が魅力的でした。早期から行う医学部を含めた4学部合同の多職種連携教育や、附属病院実習などにも惹かれました。
作業療法学科は1学年約40名の少人数制で、定期的に1対1の面談もあり、教員との距離が近いため、悩みや質問をすぐに相談できます。こうした安心して学べる体制は、勉強に取り組む上で大きな支えになっています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 老年期作業療法評価学 | 身体系作業療法評価学 | 発達系作業療法評価学 | 運動学実習 | ||
| 2限目 | 老年期作業療法評価学 | 精神系作業療法治療学 | 発達系作業療法評価学 | 運動学実習 | ||
| 3限目 | 作業療法評価学実習 | 作業活動学実習 | 神経内科学I | 義肢装具学 | ||
| 4限目 | 内科学II | 作業療法評価学実習 | 神経内科学I | 義肢装具学 | ||
| 5限目 | 内科学II | |||||
| 6限目 |
基礎科目から臨床につながる内容まで、段階的に理解を深めるカリキュラムです。実習科目では体験をとおして学び、講義では理論をしっかり固めることで、実習や現場で求められる力を着実に身につけることができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


