2026年度 |
学校法人東日本学園 北海道医療大学臨床データサイエンス学環 2026年4月開設 |
| 定員 | 15名 |
|---|---|
| 学費 (初年度納入金) |
2027年度納入金 120万円(予定) (入学金30万円を含む) |

医療×データサイエンス。最先端の学びが、あなたの知性を刺激する。
医療系総合大学が放つ、データサイエンスの本格派。生成AIを使いこなし、次世代の医療DXを担う人材を育成する。
医療現場のリアルなデータで、AI活用力を磨く
医療の現場には、数値・画像・テキストなど、時間による変化が折り重なる複雑なデータが存在します。本学環では、こうした医療データを題材に、機械学習や深層学習、生成AIまでを実践的に学修。臨床の課題を定義し、仮説検証を繰り返しながら、AIモデルの企画・構築・評価・解釈までを一貫して行う力を養います。

最先端キャンパスで、分野横断型の学びを実現
2028年より北広島市、Fビレッジ内に新キャンパスが開設。最新設備やコラボレーションスペースが整う新環境で、他学部との連携も、よりスムーズに進化します。最先端の施設で、データサイエンスの新たな可能性を切り拓き、分野横断的な学びから多様なキャリアを描けます。新しい時代の幕開けを、最高の学び場で体験してください。

専門性を武器に、業界を超えて活躍できる人材へ
「医療×データサイエンス」の専門性は、IT業界、製薬メーカー、ヘルスケア、公的機関など、あらゆる分野から求められています。医療現場の複雑な課題をITで解決する力は、単なるデータ分析にとどまらず、卒業後のキャリアの選択肢を大きく広げます。統計検定やG検定(ジェネラリスト検定)、基本情報技術者試験などの資格取得も徹底サポート。業界を問わずDX推進を担う人材として活躍できます。

数理・AIを徹底的に学び、医療課題に挑む
数理・データサイエンス・AI教育プログラム(MDASH・リテラシーレベルプラス)の認定を受け、先進的なAI教育を展開してきた専門性を活かし、AI・データサイエンスと医療現場をつなぐ本格的カリキュラムを提供します。1年次から最先端の環境で学べるのが強み。「医療系だから数学はほどほど」ではなく、「医療を救うために数学・統計を極める」という志を持つ学生が集まります。
IT業界のトップランナーを目指す工学部志望者にとっても、十二分に刺激的な環境です。

多職種連携教育で学ぶ、倫理観を備えたデータサイエンティストへ
臨床データサイエンス学環の最大の特色は、「医療の多職種」と「データサイエンス」が有機的に融合している点です。看護福祉学部・心理科学部・リハビリテーション科学部・医療技術学部が連携した“学部等連係課程”として設置され、複数の専門領域を横断しながら学ぶことができます。データを扱う力だけではなく、“人の心と体”を理解し、医療倫理を踏まえた判断力、専門職との協働力、コミュニケーションスキルも育成。複雑化する臨床現場で、データサイエンスを正しく使いこなし、チーム医療の要となる人材を目指します。
| 所在地 | 〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757 |
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| お問い合わせ先 | TEL:0120-068-222(入試広報課 ) |
| nyushi@hoku-iryo-u.ac.jp |