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私立大学/北海道

ホッカイドウイリョウダイガク

施設・設備が充実

実習教育にも活用される2つの附属医療機関と、地上10階建ての中央講義棟。

札幌あいの里キャンパスには、医科10科、歯科4科のほか医療心理室や言語聴覚治療室も備えた北海道医療大学病院。当別キャンパスには、歯科部門に多彩な専門外来を備えた歯科クリニック。2つの附属医療機関は、医療や福祉の多彩な専門職が連携するチーム医療の身近な現場で、実習の場としても活用されています。また、当別キャンパスには地上10階建ての中央講義棟を設置。最新の設備が導入された実習室や講義室があります。さらに、最上階には展望ラウンジやカフェも備えている本学のランドマークです。学校の特長1

教育方針や校風が魅力

臨床実習は全学科必修。実践力を重視する医療系総合大学ならではの実習体制。

実際の患者さんとコミュニケーションをはかり、高い実践力を身につけることを重視しています。臨床実習は札幌市内の総合病院を中心に実施。また、臨床実習の効果を高めるために、体系的な実習体制を整備。たとえば、臨床実習前には、専門職に必要な基本的手技やマナーが評価されるOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)を薬学部、歯学部以外の学科でも実施しています。検査の手順はもちろん、患者さんに対する説明の仕方なども細かく練習することができるため、臨床実習開始まで効率的なトレーニングを行うことができます。また、海外大学等での臨床実習を取り入れている学部もあり、グローバルマインドを育てることにも力を入れています。学校の特長2

きめ細かな少人数制

学生10.6名に対して、専任教員が1名。一人ひとりの学びをきめ細かくフォロー。

一般的な大学に比べて教員数を多く確保し、少人数制の丁寧な指導を行っています。1クラス10~20名程度の担任制を採用しているほか、各教員が研究室を開放し学生の相談を受けるオフィスアワーも設置。学習内容から学生生活全般まで、幅広くサポートしています。また、教育内容の改善に取り組む大学教育開発センターを設置。医療人としての豊かな人間性の育成をめざし、全学部が共通で学ぶ科目群である全学教育科目を導入しているほか、高校で履修していなかった、あるいは苦手だった化学・生物・物理を基礎から学ぶ科目も配置。学生アンケートや教員研修など、授業方法の開発・改善にも取り組んでいます。学校の特長3
北海道医療大学(私立大学/北海道)

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