
講義から実験、研究まで1つの建物で学びます

講義風景

学生が企画・運営するアクアリウムラボ
印象的だったのは「無脊椎動物学」の授業です。この授業をきっかけに、「生き物」と認識できるものが飛躍的に増え、海での景色が大きく変わりました。生物採集がより楽しいものとなり、知識は自分の見える世界を豊かにするということを実感できました。現在では無脊椎動物学研究室に所属し、さらに学びを深めています。
目標は3つあります。大学院に進学すること、海外に住むこと、海の近くに住むことです。卒業後は大学院へ進学予定ですが、その後の進路についてはまだ明確に決めていません。就職をする場合は、海に関係する仕事に就くことが理想です。心惹かれるものに従って進み、歩んだ道の先が未来につながっていると信じています!
高校の部活動で「海洋生物」を扱う活動に取り組んでいて、調査船での乗船調査や生物採集・飼育、実験など、さまざまな経験を通して海に夢中になりました。大学でも「海洋生物」を研究しようと考えて選びました。
海洋生命科学部には魚類だけでなく、貝、昆虫、海綿、蟹、ウニなど、さまざまな生き物のマニアが集まっています。熱意ある先生方から学べるのはもちろん、仲間と生物採集や釣りを楽しめる、とても充実した環境です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



