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私立大学/神奈川・青森・東京

キタサトダイガク

海洋生命科学部

定員数:
180人

最新の科学技術により、水圏生物の生物学的特性を解明し、海洋のプロになる

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

目指せる仕事
  • 水族館スタッフ

    水族館で、水生生物や魚などの世話や観察をする

    水槽を巡回し、病気の兆候を発見したり、魚の産卵行動の異常をチェックする観察業務から、利用者のために、観覧通路や展示についてのチェック業務もある。日常の世話や飼育的な仕事は、知識や経験も必要になるので、種別ごとになったり、専属としてやる場合もある。

  • 水産技術者・研究者

    水産物資源や養殖技術の開発・研究を行い、漁業の現場支援や水産加工品などの技術開発・研究を行う。

    水産会社や養殖の現場で、水産加工品の開発や製品化のための技術研究をしたり生産管理を行ったり、水産試験場などで孵化や養殖などの新しい試みを行うのが水産技術者。一方、大学の研究室や公的な研究機関などで水産学研究を行っている人々は、さらに学術的に、水質改善のための研究を行ったり、人工飼育した際の魚の孵化から稚魚になる過程の細かいデータ収集をベースとした研究で、養殖を行う人々への基礎的な研究データを提供するなどして、間接的に水産業への貢献をしている。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

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募集学科・コース

環境を守りながら海洋の生物資源の確保と利用法を探り学ぶ

キャンパスライフShot

北里大学 さまざまな海洋生物の特色を学ぶ実習
さまざまな海洋生物の特色を学ぶ実習
北里大学 水族館や博物館のスタッフを目指す有志学生によるミニ水族館「北里アクアリウムラボ」
水族館や博物館のスタッフを目指す有志学生によるミニ水族館「北里アクアリウムラボ」
北里大学 最先端の研究を生み出すための充実した設備
最先端の研究を生み出すための充実した設備

学部の特長

学ぶ内容

学部の内容
海洋生命科学は、多様で豊かな海洋の生物資源を対象とする応用科学。本学部では、環境保全や資源利用につながる専門技術と、その基盤となる学問領域を学ぶだけでなく、社会の仕組みを理解し、国際的な視野を備えた人材、自らの意見を持ち、それを伝える能力・実践力を持つ人材の育成を目標にしています。
授業科目
〔水圏生態学〕多様な生き物が“共生”あるいは“生存競争”を繰り広げる生態系の仕組みを学び、環境を守りながら海洋生物資源を利用する方法を考えます。
〔実験科目〕全学年を通じて多くの実験科目が設けられています。2・3年次の実験では、プランクトン、海藻類、魚類などの外部形態から構成成分までを学びます。また、海洋実習や乗船実習など、野外で実施する実習も多くあります。
卒業研究
4年次には、海洋生命科学の最先端を研究する増殖生物学講座・環境生物学講座・応用生物化学講座の3講座、12研究室に配属して卒業論文研究を進めます。研究を通して、問題把握から解決に必要な技術や考え方、研究成果のまとめ方や表現方法などを身につけます。
就業力育成
将来の目標に向けて効果的に学習するための「北里キャリアスタディ」を実施。学生自身が早い段階からキャリアデザインに取り組み、その実現に必要な能力を習得することを目的とした複数のプランで構成されています。

資格

JABEE認定教育プログラム
海洋生命科学部の教育プログラムは平成16年度に日本技術者教育認定機構(JABEE)から、優れた教育プログラムとして認定を受けました。これにより、卒業と同時に「修習技術者」の資格が与えられることになります。また、所定の科目を履修することで、中学校・高等学校教諭1種免許状(理科)や学芸員、食品衛生管理者・監視員、自然再生士補の資格を取得することもできます。

キャンパスライフ

周辺環境
平成24年7月に地上5階建ての新校舎(MB号館)が完成しました。講義室、実習室、研究室に加え、飼育水槽室や展示用水槽もあります。

就職率・卒業後の進路 

■平成29年3月卒業生就職実績
就職率は98.4%(就職希望者数125名、就職者数123名/平成29年5月現在)。
主な就職先/魚力、中島水産、イオンリテール、江東微生物研究所、東京一番フーズ、林養魚場、弓ヶ浜水産、日本郵便、ANAエアポートサービス、Meiji Seikaファルマ、京都水族館、伊豆三津シーパラダイス、公務員(警視庁、消防局、東京都職員)ほか

問い合わせ先・所在地

〒252-0373  神奈川県相模原市南区北里1-15-1
042-778-9760 入学センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
相模原キャンパス : 神奈川県相模原市南区北里1-15-1 「相模大野」駅から北口1番乗場発バス 25分 北里大学病院・北里大学下車
「相模原」駅から南口2番乗場発バス 25分 北里大学病院・北里大学下車

地図

 

路線案内


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