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私立大学/京都・大阪

メイジコクサイイリョウダイガク

実習・インターン

都市・海・川・山など、あらゆる現場で育む実践力

救急救命士
保健医療学部 救急救命学科
取り扱っているテーマ

救急救命学科では、火災や交通事故、水難、山岳遭難など、あらゆる状況で命を守る救急救命士の育成をめざし、都市・海・川・山など、多様な現場を想定した実習を展開しています。ライフセービング、水難救助、都市型救助、雪山レスキューなどを段階的に経験し、その場で状況を読み取り行動する実践力を養成。実習を担当する福田 聖司先生は「現場では正解を待つ時間はありません。自分で考え、行動する力が不可欠です」と話し、学生同士で議論を行い失敗と振り返りを重ねながら「なぜその判断が必要か」を考える力を磨いています。また、各実習には消防官、ライフセーバー、山岳パトロール隊などの専門家を招いています。現場の判断・動き方など、実体験をベースにした指導やアドバイスによって、学生たちはより現場に近い感覚を身につけています。

あらゆる現場を想定した訓練を重ね、それぞれの特徴を把握すると共に実践力を養う

取り組み内容

基礎から応用へ段階的に学ぶライフセービング・ウォーターレスキュー実習

1年次から実施されるライフセービング実習では、プールや海での水難事故を想定し、基礎体力と救助技術を徹底して身につけます。溺者への接近や搬送、自己の安全管理を反復して訓練しつつ、仲間と連携する力を養成。2年次からのウォーターレスキューでは海と川の両方で実習を行い、潮流や離岸流、急流、岩場など環境特性の違いを体感しながら、状況に合わせて的確に行動する力を実践的に学びます。福田先生は「水辺は同じに見えても危険は常に変化します。状況を読む力が救命には不可欠です」と語り、現場さながらの訓練を重ねています。

仲間たちと助け合いながら、変化する状況に対応する力を身につける

多様な現場に対応する力を養う都市型救助・マウンテンレスキュー実習

都市型救助実習では、交通事故や建物倒壊を想定し、車内に閉じ込められた傷病者の救出や担架搬送、狭所での連携などを繰り返し訓練します。マウンテンレスキュー実習では雪山で訓練を重ね、ソリ搬送やロープ確保、視界不良下での位置確認などを経験。厳しい自然環境の中で、的確な安全管理と判断力を養います。
福田先生は「いずれの実習も、状況を素早く把握し的確に対応する力を養うことをめざしています。失敗も含めて多様な経験をしてもらい、その理由を振り返る時間を作ることで、次に生かせる判断力を育てています」と語ります。

実践を重ね、現場で的確に判断し、行動できる救急救命士をめざす

こんな君に向いている!

多様な個性が命を救う力になる

救急救命の現場で必要となるのは「多様性」です。目の前の状況がめまぐるしく移り変わる現場では、その都度「答え」も変わります。それぞれの個性や強みを持ち寄り、仲間と支え合って命を守りたい人に向いています。

救急救命総合フィールドトレーニング

【教員紹介】
福田 聖司先生
消防署勤務を経て救急救命士資格を取得し、火災・救助・救急の各現場で活動。経験を重ねる中で「人を育てる仕事」に関心を持ち、教育の道へ。救急救命士養成校での指導を経て明治国際医療大学へ着任。現場経験を生かした実践的な指導を行い、「答えを与えるのではなく、自ら考え判断できる力を育てること」を教育の軸としている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この実習・インターンができるのは...

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