
「自分が一番輝ける場所」で、お客様を笑顔にしたい
私は「人との関わり」が好きであることを軸に、この仕事を選びました。就職活動では「直感的に興味が持てるか」「ずっと働き続けたいと思えるか」に加え、自分が楽しんでいる未来が想像できるかを大切にしました。一口に「人と関わる」といっても、対面での接客や社内連携、電話越しのサポートなど形はさまざまです。広い視点で企業を見るなかで、自分が一番輝ける場所を見つけられたと感じています。現在は、大学のゼミ活動で培ったビジネス感覚を活かし、憧れの美容業界で多くのお客様を笑顔にすることに大きなやりがいを感じています。
特に力を入れたのは、ゼミナールでの企業コラボレーション活動です。企業と連携し、オリジナル商品の企画・提案から販売、決算まで、ビジネスの一連の流れを実践的に学びました。学生のうちに自作の企画書を持って企業へ提案に行くなど、社会人と同等の経験ができたことは大きな自信になりました。また、大学の手厚いサポートにも助けられました。キャリアサポーターによるメールのマナー講座に加え、先生や就職課、家族、友人など多くの人とコミュニケーションを取ることで、迷った時も前向きに挑戦し続けることができました。

姉も北海道武蔵女子短期大学出身で姉妹でお薦めします
「早く進路を決めて安心したい」と焦る方もいると思います。私も当初は「夏までに決めたい」と考えていましたが、明確な夢がなく、逆に選択肢の多さに迷ってしまいました。そんな時、先生や家族、友人など多くの人と現状を話すことで、自分の本当の気持ちを理解できました。こうしたアドバイスによって視野が広がり、「まだチャンスはある」と勇気づけられました。大切なのは、自分が楽しんでいる未来が見えるまで妥協しないこと。時期に関係なくチャンスは必ずあるので、周囲を頼りながら、最後まで諦めずに挑戦し続けてください。

憧れの美容業界で、お客様と直接関わる喜びを実感

株式会社ザ・ギンザ勤務/教養学科/2025年卒/学生時代は、ゼミでの企業連携プロジェクトを通じて商品企画から決算までのビジネスの基礎を習得。就職活動では「直感的に興味が持てるか」「ずっと働き続けたいと思えるか」を重視したそうです。「人との関わり」を軸に現在の仕事に出会い、現在は美容業界の一員として、多くのお客様を笑顔にすることに情熱を注いでいると語ります。
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