世界に販路を広げる釘のリーディングメーカー・日本製線。営業部で働く私のミッションは北米に販路を広めることです。現在は仕事を覚えるために工場で研修も行っています。受注、通関書類の作成、出荷までをひとりでこなせたときは達成感を得られます。入社してから資材メーカーの世界を知ったので、自社製品の特徴を知れば知るほど魅力を感じています。例えば、コンクリート用の釘やヘッドがふたつある釘など。どれもホームセンターでは見かけない特殊なものばかり。仕事を始めてからは、建物を見ると、どんな釘が使われているか自然と目が行くようになりました。自社製品の良いところをアピールできるように、他社製品のリサーチが日課です。
今後はアメリカで開催される資材の展示会でのアテンドや商談といった仕事が待っています。ただ、英語での商談資料の作成やプレゼンテーションもECC国際外語での授業の延長線ととらえています。ECC国際外語では、オープンキャンパスで在校生代表のスピーチを担当するなど、人前で発表することが多かったですから!政治をトピックスにしたサイモン先生の授業のおかげで話のひきだしも豊富。先日もタイから4名のお客様が来られた際に、タイの国王の話題になりましたが、会話に入っていくことができました。ECC国際外語では単に英語力をあげるだけでなく、ビジネスで役立つフレーズや話題をインプットしてもらえました。

英語力と主体性が求められる海外営業に魅力を感じています。
私は高校時代に2度のカナダ留学を経験。世界の広さを知り、海外で働くという夢が芽生えました。人生のターニングポイントになった国なので、いずれは住みたいと思っています。カナダは良質の木材が豊富で、木造の建物が多いです。持続可能な家づくりには太くて硬い釘が必要。DIY人気もあるこの国で、いつか当社のカナダ支店を作ることが夢です。その初代支店長になれたら嬉しいですね。自分の力を発揮できるところはどこか、就職活動中に悩んでいた時期にお世話になったサイモン先生からもらったアドバイスがあります。「迷った時は直感で選べばいい」。その言葉を胸に、これから一人前の海外営業マン目指して突き進んでいきたいです。

時事問題にフォーカスしたECC国際外語の授業が今の仕事に役立っています。

日本製線株式会社/グローバル英語コース[3年制]/2024年3月卒/兵庫県立豊岡総合高等学校出身/高校時代に経験したカナダ留学がきっかけで、海外で働く夢を持つようになった。将来の夢は、思い出の地・カナダで支店を開き、初代支店長になること。
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