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大阪府認可/専修学校/大阪

キャットミュージックカレッジセンモンガッコウ

音楽技術学科

定員数:
100人

音響エンジニア、照明スタッフ、音楽ビジネス、映像制作…業界仕様の施設・設備で感動をクリエイトするプロに

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • 音楽雑誌記者・編集者

    音楽のトレンドや新しい情報をつかみ、読者が興味を引く記事にして提供

    音楽のジャンルや雑誌のコンセプトに合わせ、新曲情報やアーティストへのインタビューなどの企画を立て、取材や原稿作成を行う。特定のジャンルについて深く専門的な知識を持っていることに加え、普段からこまめにライブや演奏会に出かけ、新鮮な音楽情報を入手しておく必要がある。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

  • コンサートプロモーター

    コンサートの宣伝、チケット販売等を担当

    芸能プロダクション等からコンサートの開催依頼を受け、その実施を請け負う。まず会場を予約し、日程や場所が決まり次第、各地域での宣伝や各種許可の申請、チケット販売と管理、集計などを担当する。制作、進行状況を随時チェックし、当日は観客の誘導や警備、出演者の送迎の手配なども行う。

  • ステージエンジニア

    音響、照明、映像などで舞台を効果的に演出

    音響、照明、映像などで、ステージを効果的に演出する技術スタッフ。台本、スケジュール表などをもとに、どんな機材をどう使うか決める。この際、舞台の大きさ、電気系統、公演の内容などによって機種を使い分ける。機材の操作だけでなく、出演するアーティスト、ディレクターの意図を理解し、求められるイメージを実現する力が必要。

  • イベントプランナー

    人の心を動かすイベントを企画し、成功へ導く

    イベントプランナーの役割は、新製品発表会や展示会、店舗のオープニングレセプション、音楽イベント、ファッションイベント、スポーツイベント、観光地のPRイベント、オリンピックや万博、国際会議など、さまざまなジャンルのイベントを企画することです。企画したイベントを実行に移すためには、主催者となるクライアントに“実行するに値する、魅力あるイベント”だと認めてもらわなくてはなりません。イベントを生み出すクリエイティブ力のみならず、提案力・プレゼンテーション力・対人コミュニケーション力が重要になる仕事です。なるのに特別な資格や免許は必要ありませんが、イベント・プロモーション部門のある会社に所属し、活躍している人が多いです。採用試験では4年制大学卒の学歴を求められることが少なくありませんが、短大卒や専門学校卒まで間口を広げている会社もあります。最近ではイベントとSNSを連動させることでさらなる広告波及効果をねらう動きが高まっており、イベントプランナーにもそのアイデアが求められています。

  • イベントプロデューサー

    スタッフ選びから経営責任までの総指揮者

    イベントの企画立案にもかかわり、全体的な方向性を決め、スタッフ選びを行い、適材適所に人を配置して、イベントが計画通りに進行するように全体的な指揮をとる。豊富な情報量と企画力はもちろん、決断力、交渉力なども必要。

  • イベント制作スタッフ

    会場作りから広報までイベント全般を担当

    企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をする。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当。当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする。

初年度納入金:2019年度納入金 144万円  (教材費別途必要)
年限:2年制

学科の特長

カリキュラム

【音響エンジニア専攻】業界仕様の施設・設備でPA、レコーディングのスキルを磨く
機材の仕組みや扱い方などの基礎からスタートし、音響全般の技術や知識を習得。2年次からはPA(コンサート音響)とレコーディングからコースを選択し、より専門的な実習を展開。プロ仕様の機材を用いて、音響機材のセッティング、オペレーションや、レコーディングのスタジオワーク、Pro Toolsなどを学びます。
【照明スタッフ専攻】校内実習と企業研修を組み合わせ、基礎から応用まで照明の全てを学ぶ
専門用語や機材の説明、機材のメンテナンスなど、照明の基礎の基礎からきちんと学習。1年次は実作業を行うための土台づくり、2年次は学内のイベントで照明プランニングなどの応用力を養っていきます。また1年次から企業研修に参加が可能で、実際のライブやイベントで照明スタッフとしての経験ができます。
【音楽ビジネス専攻】実際のライブやイベントを通して、音楽・エンタメ業界のビジネスを学ぶ
コンサート・ライブ・イベントの企画制作、アーティストマネージメント、CD制作業務や広告・宣伝、ポスターやフライヤー制作など多岐にわたる、音楽・エンタテインメント分野のビジネスについて学ぶ。ライブ制作やCDの制作・販売を中心にそれに伴う広告・宣伝・権利関係などビジネス全般の学習を行っていきます。

授業

1クラス20名以下の少人数制レッスン&担任制でしっかりサポート
CATでは全ての学科において、実技・実習は20名以下の少人数制のクラスで実施。講師がしっかりとフォローできる体制を取っています。また、各専攻ごとに担任制を採用。一人ひとりの個性や性格をふまえながら、日頃の勉強や就職・進路はもちろん、プライベートなどについても親身にサポートしています。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    音楽業界で幅広く活躍できるPAエンジニアを目指しています!

    所属していた軽音楽部連盟のイベントで見ていたのが、CATの先輩方の姿。当時から憧れの存在でした。また、音響エンジニア専攻はPAとレコーディングの両方を学ぶことができるのもいいなと思いました。

    キャットミュージックカレッジ専門学校の学生

卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    アーティストにとって一生の宝となる一曲に携わる。その責任と誇り

    レコーディングスタジオで、日々レコーディング業務やミックス業務を行っています。アーティストにとって、1曲1曲が一生の宝になるわけで、そこに携わることへの責任と誇りを持ちながら仕事をしています。印象に残っているのは、人気バンドグループの1stアルバムにアシスタントで就かせて頂いたこ…

    キャットミュージックカレッジ専門学校の卒業生

施設・設備

実際の現場同様の環境が整った施設で学べる
コンサートやライブハウスなど各種イベント照明の学習に対応した3種類の実践的なホールを用意。CAT HALLでは機材のセッティング、オペレーションなどコンサート音響を現場の流れと同様のプロセスで学びます。レコーディングスタジオでは、業界で主流となるPro Toolsを使用します。

イベント

校内で開催されるライブやイベントをプロデュース
年間を通して多数行われているCAT HALLやライブスペースでのイベントの照明は照明スタッフ専攻の学生が担当。学園祭やヤマハミュージックレボリューション CAT大会など校内で行われるライブやイベントは、企画・構成、宣伝、当日のステージ進行にいたるまで、企画制作をすべて音楽ビジネス専攻の学生が担当します。

募集コース・専攻一覧

  • 音響エンジニア専攻

    • PAコース
    • レコーディングコース
  • 照明スタッフ専攻(コンサート照明・舞台照明)

  • 音楽ビジネス専攻

    • コンサート企画制作コース
    • 音楽マネージメントコース
    • メディア制作コース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 照明技術者技能認定 (2級・指定校認定 ※照明スタッフ専攻)

受験資格が得られる資格

舞台機構調整技能士2・3級(指定校認定)※音響エンジニア専攻

目標とする資格

    • 映像音響処理技術者資格認定試験 (試験実施校) 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス 、
    • イベント検定試験 (指定校認定) 、
    • サウンドレコーディング技術認定試験 (試験実施校) 、
    • Pro Tools技術認定試験 (試験実施校)

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

音響エンジニア、照明スタッフ、イベント制作スタッフ、映像クリエイター、コンサートプロモーター など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒564-0062大阪府吹田市垂水町3-29-18
TEL:0120-256-258(フリーダイヤル)
info@cat-music.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府吹田市垂水町3-29-18 「江坂」駅からA階段1号出口を出て徒歩 3分

地図

 

路線案内