
医療に関する知識が、今の仕事にすごく役立っています
仕事を通してチーム医療に貢献していると感じるときにやりがいを感じています。院内で使用する同意書の作成を行い、その同意書が実際に使用されているところを見ると、自分もチーム医療に貢献できているのだなと実感が湧きます。医療業界は大変な部分があるかとは思いますが、それ以上に人の力になることができる、すごくやりがいのある業界だと思っています。現在はがん登録資格の勉強をしていて、その試験に受かることが今の目標です。
チーム医療の土台となって貢献をしたいと思ったのでこの分野を目指しました。横浜医療秘書&IT専門学校に入学したのは、診療情報管理士の資格のほかにも、医療事務関連の資格を数多く取得できるからです。就職活動中は、自分がどういう人間なのか、自己開示をするのにとても苦労しました。自分の気持ちとひたすら向き合い、なぜなぜ分析を行いながら自分を理解し、乗り越えました。

患者様の診療情報を管理する、責任あるポジションです
在学中の学びや経験で、今一番役に立っているのは、医学の知識を身につけたことです。病院でたくさんのカルテを扱いますが、医学の知識や医学用語を理解できないと、どのような治療を行ったのか、医師がどういった判断を行ったのかを理解できなくなってしまうため、学生時代に専門的に学べて良かったなと感じています。特に印象に残っているのは、霞堂先生の指導です。診療情報管理士の試験の日が近づくにつれ、だんだん気持ちがナーバスになってしまい、本当に試験に合格できるのかと不安になっていましたが、その際に霞堂先生が「大丈夫だよ。受かるよ」と声をかけてくれ、とても安心して勇気をいただきました。

患者様やご家族からの問い合わせにも対応します

社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷横浜病院 勤務/診療情報管理士科/2023年卒/横浜飛鳥未来高等学校を卒業後、横浜医療秘書&IT専門学校の診療情報管理士科へ進学。医療と情報処理の知識・技術をしっかりと学び、診療情報管理士の資格を取得。現在は診療情報管理士として、社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷横浜病院に勤務。
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