2027年度 |
専門学校岡山ビジネスカレッジ
次世代ITエンジニア学科(仮称) 2027年4月設置予定(構想中) |
| 定員 | 次世代ITエンジニア学科/30名(予定) |
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| 学費 (初年度納入金) |
2027年度納入金 未定(構想中のため認可後に公表) |

AI時代に、社会から求められる“守りの”エンジニアへ。
スマホやゲーム、医療や銀行など、人々の当たり前を支えるITインフラ。今、日本ではこの分野を担うエンジニアが圧倒的に不足しています。AIが進化する時代だからこそ、その重要性はさらに高まっています。
こだわり【1】最短・最速を計算する力が「情報の道路」を作る
ゲームをどうすれば最短でクリアできるか考える。目的地まで一番早いルートを探す。そんな“効率”へのこだわりは、世界中のデータを最適なルートでつなぐネットワークエンジニアの適性です。日常の感覚を、社会を支える高度な技術へ育てます。
こだわり【2】好奇心の強さが「サービスの裏側」を設計する力に
SNSの「おすすめ」を見て、なぜ自分の好みが分かるのか気になってしまう。その探究心はクラウドエンジニアの素質です。サービスの裏側を理解し、自ら設計・構築できるスキルを3年間で身につけます。
こだわり【3】備えを欠かさない慎重さが「社会の安全」を守る
スマホの充電切れに備える、セキュリティ設定を確認する。その慎重さは、攻撃から企業や病院を守るセキュリティエンジニアの武器です。細やかな判断力が、人々の安心を支える専門性へと変わります。
こだわり【4】カスタマイズを楽しむ感覚が「困りごと」を解決
アプリの通知や画面配置を自分の好みに整えたり、友人のスマホの不具合を直したりするのが好き。その気質はシステムエンジニアの素質です。個性を磨き、国家資格・国際資格へとつなげ、一生使える専門スキルを身につけます。

あらゆる業界から求められる「レア人材」としての価値
日本のIT人材不足は深刻で、2030年には最大79万人が不足すると予測されています。特にクラウドやセキュリティを扱える人材は希少で、大手企業、医療機関、教育現場など、社会のあらゆる場所でインフラを支える技術者が求められています。
ホワイトハッカーとして社会を守る誇り
深刻化するサイバー攻撃に対し、国も「サイバー防衛」を重点分野として推進しています。こうした脅威から社会の安全を守る技術を学び、「守る側」のプロとして人々の当たり前の日常を支えるこの仕事は、大きな誇りと自信につながります。
AIには代替できない「物理的な判断力」が一生のスキルに
AIが進化する時代でも、インフラを支える判断と責任は人にしか担えません。本学科ではAIを活用しながら、ネットワーク・クラウド・セキュリティの最先端技術を段階的に学びます。デジタル社会の土台を守る専門性を身につけます。

社会を守るという使命。「守る側」になるという選択
近年、企業や病院、自治体を狙うサイバー攻撃が増加しています。国も「サイバー防衛」を重点戦略に掲げ、専門人材の育成を進めています。本学科は、こうした社会の切実な要請に応えるために誕生します。悪意ある攻撃から人々の日常を守る。その役割には、大きな責任と誇りがあります。「守る側になる」という決意を、3年間の体系的な学びで確かな実力へと育てます。
| 所在地 | 〒700-0825 岡山市北区田町1-1-9 |
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| お問い合わせ先 | OBC・OBM入試センター TEL:0120-606064(フリーダイヤル) |
| ホームページ | https://www.obcnet.ac.jp/ |