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福岡県認可/専修学校/福岡

キュウシュウデンキセンモンガッコウ

電気工事士科

定員数:
90人 (1年:昼間40人/夜間50人)

実践に即した実習で、確かな技術を習得。最大の特徴は、卒業時に国家資格が取得できることです。

学べる学問
  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

目指せる仕事
  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

初年度納入金:2018年度納入金 97万1000円  (夜間部は79万1000円/入学金・授業料・施設設備費・実験実習費等を含む)
年限:1年制

学科の特長

学ぶ内容

実践に即した授業で、確かな技術を習得
本校は国の電気工事士養成施設指定校。卒業と同時に「第二種電気工事士」資格を取得できます。また、その他の資格取得にも力を入れて学習を進めます。1年コースで、入学資格は中卒以上。電気の初歩「プラス」「マイナス」から学習するので、初心者でも大丈夫です。

カリキュラム

授業の半分が実践に即した実習
1年という短期間で現場の即戦力となることを目標としている本科では、授業の半分が実習となっています。理論を学ぶことはもちろんですが、実習を通して電気に関する知識と技術を習得することにより、様々な現場に対応できる安定的な力をもった技術者を目指します。

先生

大手工事会社の現場経験が豊富な教員陣
企業の第一線で技術者として数十年のキャリアをもつ教員が指導にあたります。電気技術者として即戦力となるための必要な実践知識と技術を中心に、ベテランの教員陣から学ぶことができます。
  • point こんな先生・教授から学べます

    現場で培った技術と知識を活かした授業で、毎年多数の国家資格合格者を輩出

    実際の現場で使われている機器・材料を使い、現場に近い実習を行っている同校。電気工事に必要な基本的な実習は、年間の計画書に基づき、接続・結線・墨出・配管(金属管・合成樹脂管)・ケーブル工事などを学びます。電気工事士科は1年という短期間で授業の半分が実習。みっちり学ぶことによって現場…

    九州電気専門学校の先生

学生

  • point キャンパスライフレポート

    暮らしを支え、形と記憶に残る電気の仕事がしたい

    自営で電気工事士として働く父と祖父の姿を見て電気に興味を持ちました。電気関係の仕事をするためには、まずは資格が必要だと考え、兄も通っていた本校への進学を決意。長年電気関係の仕事をしていた先生の経験談はとても参考になります。

    九州電気専門学校の学生

卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    現場を経験するごとに、電気工事士は奥が深い仕事だと実感。責任ある仕事にやりがいを感じています。

    九電工は、九州全域に拠点があり、九電工が関わった建築物が色んなところにあります。工期は半年から1年以上など長期間にわたるものもありますが、工事が進み、完成した建物を見た時はとても嬉しいですし、自分の仕事が残るのでやりがいや大きな達成感があります。実際の仕事を通して、技術や知識だけ…

    九州電気専門学校の卒業生

卒業後

電設関連会社や電気工事関連企業への就職が期待される
産業界の協力を得て設立した本校は、95年以上の歴史を誇ります。その生い立ちと歴代の卒業生たちの活躍によって、多くの企業から信頼をいただいています。卒業後は電設関連企業、電気工事関連企業の技術者としての道が拓けています。

資格

卒業と同時に「第二種電気工事士」の国家資格が取得できる!
600V以下の低圧を扱う第二種電気工事士は、住宅や店舗の一般用電気工作物の工事ができる守備範囲の広い資格。さらに高圧電気を扱う第一種電気工事士は殆どの電気工事に対応できます。他にも消防設備士<国>甲種の受験資格や、低圧電気特別教育修了証など数多くの資格取得にチャレンジできる知識や技術を身につけられます。

施設・設備

即社会で通用する工事士を育てるための実践的実習設備
1人1畳半(180cm×135cm)の専用版を使用して、電線の接続、配線工事や機器の設置などを習得します。実際の現場で使用されている本物の材料・工具を使い、実践に即した実習を行っています。最終実習では足場を組んで天井の照明器具の配線を行い、リアルな現場体験ができます。

募集コース・専攻一覧

  • 昼間部・夜間部

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 電気工事士<国> (第二種/卒業と同時に取得)

受験資格が得られる資格

  • 消防設備士<国> (甲種) 、
  • 電気工事施工管理技士<国> (2種(要実務経験1年以上))

許可主任技術者

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    九電工 、 設備保守センター 、 三交電気工事 、 松村電機製作所 、 横田電気工事 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒812-0018 福岡市博多区住吉4-4-5
0120-852-321
pamph@kec.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
福岡県福岡市博多区住吉4-4-5 「博多」駅からバス 住吉停下車  3分
「博多」駅から徒歩 10分
「薬院」駅からバス 住吉停下車  3分

地図

 

路線案内

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