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  • 寺石 幸弘さん(美容科(2年制)/美容師/店長)

失敗しても進み続けてほしい。それが成長への近道です

先輩の仕事紹介

人を信じて任せること、相手と向き合うことの大切さをKOZUで学ぶことができました

美容師/店長
美容科/2006年3月卒
寺石 幸弘さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

美容師をしていて良かったと思うのは、自分が身に付けた技術が、お客様の満足や喜びにつながるのを直接感じられることです。美容師は技術の習得に終わりはないし、お客様にファンになっていただくのもとても時間がかかります。知識はあっても自分の手がその通り動くかというと難しい。結局、自分の手が思うように動くまでたくさんの練習が必要です。限られた時間の中で、どれだけ練習に費やせるかにかかってくるので、何かを犠牲にしてそこに充てるという時期が一定期間必要になってくると思うんです。それが大変だと感じて業界を離れる人もたくさんいると思いますが、僕はそれがすごく楽しかった。そこも含めてこの仕事が好きなんです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校生の頃、友達の髪を切ってあげたりしていたのですが、仕上がりに喜んでくれたりするのが楽しかったので、美容師の仕事に興味はありました。将来、何をしようかと考えたときに、何か資格を取ってそれで生きていけたらいいなと漠然と思っていたんです。車も好きだったので自動車整備士も考えましたが、美容師の方が格好いいんじゃないかと思ってめざすことにしました。KOZUに進学したのは、高校の担任の先生が、僕の性格などからKOZUが合っていると勧めてくれたからです。

お客様の心を知り、寄り添うことを大切にしています

学校で学んだこと・学生時代

KOZUの先生方は学生を社会人として扱ってくれるので、プロ意識や社会人としての意識が自然と身に付いたと思います。そのため卒業して社会に出たときにギャップはあまり感じませんでした。挨拶や目上の方との接し方など、学校で身に付けたことがそのまま通用したので、大切なことを学べたと感謝しています。また、KOZUは技術にもこだわる学校です。モチベーションが高く、努力家ばかりだったので、みんなで競い合う中で成長できたと思います。学級長や学園祭の実行委員をさせていただいたのも良い経験でした。人それぞれ考えや意見が異なる中で成功に導く役割をできたことは、現在の仕事にとても役立っています。

安心できる、元気になれる空間作りを意識しています

寺石 幸弘さん

AINA/美容科/2006年3月卒/兵庫県尼崎市にあるサロンAINAで店長兼スタイリストとして勤務している寺石さん。サロンで日々、多くのお客様を担当しつつ、セミナー講師、カット技術のオンラインサロンを運営。関西での仕事の合間を縫って東京でもヘアメイクの仕事をするなど、幅広く活躍している。最近では母校のKOZUで講師をする機会もあるそうだ。「視野を広く持ち、これからもさまざまな事に挑戦したいです。サロンの中だけでなく、異業種の方と交流し、得た知識や経験をまたサロンワークに還元する。セミナーや講習を通して、技術や考え方をより多くの人に伝えていきたいです」と話してくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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