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  • 本田 峻太郎さん(美容科(2年制)/スタイリスト/ディレクター)

ディレクターとなり責任感がさらに強くなりました

先輩の仕事紹介

老若男女問わず誰からも愛される美容師をめざして、日々努力しています!

スタイリスト/ディレクター
美容科/2014年3月卒
本田 峻太郎さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

igrekでアシスタントを経てスタイリストデビュー、5年目となった現在は、ディレクターという肩書になりました。美容師の技術には「ここまでできれば良い」というものがなく、終わりがありません。流行や新しい技術など、常に探究心を持ちながら勉強していないとダメなので、今でも仕事の後には欠かさずレッスンしています。また、毎年コンテストに出場するようにしています。もちろん優勝をめざして参加していますが、その過程で学んだことや気付きをお客様に還元して喜んでいただくことも狙いのひとつです。後輩を育てて行くためにも、たくさん努力して自分がもっと成長することの必要性を感じながら毎日、切磋琢磨しています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

中学2年生のときに初めて地元の美容室に行き、とてもかっこいい髪型にしてもらったんです。小さな頃から細かい作業が好きで、手を動かす職業に就きたいと考えていた僕は、そのときに美容師になることを決めました。KOZUに入学したのは、自分が求める感性の鋭い美容師をめざすのに適していると思ったからです。地元にも美容学校はあったのですが、自分を鍛えるために厳しい環境で教育を受けたいと考えていたことも理由のひとつです。また、新しい流行に触れながら感性を磨きたいと考えていたので、大きな都市部にある学校が良いなと考えていました。難波にあるKOZUは伝統もあり、厳しい環境の中で成長できると思い、入学を決めました。

女性のショートカットはお任せください!

学校で学んだこと・学生時代

KOZUの寮に入寮した1日目に、先輩にレッスン室に誘われたことが衝撃的でした。レッスン室の扉を開けると、先輩方だけでなく、同期生もワインディングを練習していたんです。「負けたくない」と思い、それからは毎日レッスンするようになりました。また、ワインディングの全国大会で思ったように結果を出せなくて落ち込んでいたときに、先生が「あなたたちは2万人の中で残ったトップの数十人だから、努力は決して無駄ではなかったよ」と言われたことを今でも覚えています。努力してきた過程が大事だということを学び、あのとき努力したことは今でも財産になっています。そのおかげで美容師を続けていられるんだと思います。

極上のシャンプーをご提供。得意技術のひとつです

本田 峻太郎さん

igrek 勤務/美容科/2014年3月卒/入社5年目でディレクターを務める本田さん。サロンワークに加えて後輩の指導にも積極的に携わっている。高津理容美容専門学校では挨拶、身だしなみ、遅刻や忘れ物をしないなど、当たり前のことをおろそかにすると、お客様はもちろん、スタッフ同士の信頼関係にも関わるということを徹底して指導されたそうだ。美容師をめざす後輩へのアドバイスを求めると「ワインディングでもカットでも何でもいいので、誰にも負けない武器をひとつ作る努力をしてください。将来、それが生きてきます。また、一人でうまくなろうとせずに先生に頼り、仲間と切磋琢磨して壁を乗り越えてください」と話してくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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