
学校で学んだ素材や色の知識を接客に活かしています!
接客の一番の面白さは、お客様との会話を通じて世界が広がることです。私たちの店舗には、若い方から60代の方まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。最初は店長宛に来店されたお客様でも、お名前を覚え、何度も丁寧にお話しするうちに「大山さん、今日いる?」と声をかけてもらえるようになり、私の名前を覚えてくださるお客様が増えていくのが本当に嬉しいです。ファッションの好みも十人十色。カジュアルな服から、パーティに使えるような個性的な服まで、振り幅が広いブランドだからこそ、提案の幅も広がります。お客様に喜んでいただき、リピーターになっていただけたときは、この仕事を選んで本当に良かったと感じる瞬間です。
もともと同じ会社が運営している別のブランドが大好きで、よくお店を覗いていました。就職活動の際、縁あって今の「Te chichi」に誘っていただいたのですが、実際に働いてみるとどんどんこのブランドの服の魅力にはまってしまいました。学校選びの決め手は、先生との距離の近さです。今泉服飾専門学校は、先生とほぼマンツーマンのような近い距離感で、何でも相談できる環境に魅力を感じました。私は普通科の高校出身で、裁縫や服の知識はほとんどゼロの状態からのスタート。だからこそ、基礎からしっかり教えてもらえる少人数制の学校を選んだことが、今の自信につながっています。

駅ビル内の店舗なので、様々なお客様が来店されます
今泉服飾専門学校での4年間は、とにかく手を動かす「実技」が中心の毎日でした。高校までは服を作った経験なんてほとんどなかったのですが、学校では手縫いの基礎から丁寧に教えてもらえました。特に役立ったのは、服のパーツの名前や素材の知識、そして「サイズ感」についての学びです。お店の服はフリーサイズが多いので、お客様の体型に合わせてどう見えるかを想像する力が必要です。専門用語をただ覚えるのではなく、「お客様にどう分かりやすく伝えるか」を考えながら学んだ時間は、今の接客の土台になっています。先生方が常に寄り添って、分からないことをすぐ解決してくれたおかげで、4年間楽しく学ぶことができました。

憧れの店長のような接客を目指して勉強中です

Te chichi エスパル郡山店 勤務/プロフェッショナル科/2025年卒/入社1年目ながら、持ち前の明るさと丁寧なコミュニケーションで、多くのお客様から「大山さん!」と親しまれる存在です。学生時代に身につけたカラーコーディネートの知識や、服の構造に関する深い理解を武器に、お客様一人ひとりに合わせた的確なアドバイスを行っています。現在は憧れの店長の接客術を吸収しながら、自分を指名してくださる「ファン」を増やすことを目標に、日々笑顔で店頭に立っています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。