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鹿児島県認可/専修学校/鹿児島

カゴシマキャリアデザインセンモンガッコウ

鹿児島キャリアデザイン専門学校 TV映像音響科

定員数:
30人 (男女・2年)

鹿児島県内で映像・音響・照明を学べるのは本校のみ。放送・イベント業界で活躍する人材を育成

学べる学問
  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • 舞台機構調整技能士

    すべての観客に臨場感ある音を提供

    演出、構成担当者の指示で、演劇などの舞台の音響プランを作成。これに基づき、すべての観客が臨場感ある音を聴けるよう、音響機器の配置や操作をする。会場での音の響き方を正確に聞き分け、どこにどんな機器を使うか判断できなければならない。また舞台に必要な効果音、BGMなどのテープ編集もする。

初年度納入金:2021年度納入金 98万円  (※入学金を含む。その他、教科書代等の諸費が必要)
年限:2年制

鹿児島キャリアデザイン専門学校 TV映像音響科の学科の特長

TV映像音響科の学ぶ内容

1年次後期コース選択制で、映像制作技術と音響・照明技術、全てのスキルを兼ね備えた人材を育成
1年次前期は、ビデオカメラなどの撮影実習や照明、音声、編集など映像制作の基礎から、舞台音響・照明、音楽制作・加工などの全ての基礎を学びます。
1年次後期以降は、「映像コース」と「舞台コース」に分かれて、より専門的な知識を習得します。放送、映像、音楽制作など幅広い現場で活躍できる人材を目指します。

TV映像音響科のカリキュラム

九州最大級の規模を誇る施設で学ぶことができ、校外イベントで圧倒的経験・実力を身に付けます
[専門科目]1年次前期の共通カリキュラムとして、撮影、照明、映像編集、音響など。1年次後期以降「映像コース」として、スチール撮影、MA(マルチオーディオ)、企画・演出など。1年次後期以降「舞台コース」として、舞台照明、舞台音響、ブライダル技術など。
[一般科目]キャリアデザイン、一般教養、ビジネスマナーなど。

TV映像音響科の授業

充実の施設・設備と第一線で活躍する現役のプロによる指導
カメラスタジオやライブホール、編集室、MA室、レコーディングスタジオなど現場さながらの施設・設備で本格的・実践的なスキルを身に付けます。
また、実際の現場にアシスタントとして参加することもでき、実践力を養います。
最新設備を備えた学習環境も整っています
[実習環境]
・ライブホール
・レコーディングスタジオ
・カメラスタジオなど

TV映像音響科の学生

「キャリアセンター」を設置。学生の就職を徹底してサポート
専任スタッフが求人情報の収集・提供・就職個別指導を行う「キャリアセンター」を設置。毎年、約80社が参加する校内企業ガイダンスも開催しており、万全の体制で就職を支援します。

TV映像音響科の卒業後

TV映像音響科を卒業後、さらに1年間「クリエイター専攻科」へ進むことも可能
同科では撮影、映像、音響、照明などの技術を学ぶことができますが、専門的知識をさらに深めるために併設の「クリエイター専攻科」へと進学する事も可能です。※併設学科:クリエイター専攻科1年(TV映像音響科・グラフィック科修了者対象)

鹿児島キャリアデザイン専門学校 TV映像音響科の募集コース・専攻一覧

  • 映像コース

  • 舞台コース

鹿児島キャリアデザイン専門学校 TV映像音響科の学べる学問

鹿児島キャリアデザイン専門学校 TV映像音響科の目指せる仕事

鹿児島キャリアデザイン専門学校 TV映像音響科の資格 

TV映像音響科の目標とする資格

    • 映像音響処理技術者資格認定試験 、
    • Pro Tools技術認定試験 、
    • マルチメディア検定 、
    • 情報検定(情報活用試験)【J検】

    舞台機構調整技能士

鹿児島キャリアデザイン専門学校 TV映像音響科の就職率・卒業後の進路 

TV映像音響科の主な就職先/内定先

    【カメラ・映像編集etc】(株)オルカビジョン、(株)ニューテレス、姶良市文化振興公社、ハマヤカメラ、(株)AVC放送開発、ヌーベルアージュ(株)、(有)さめしま写真館 【音響・照明etc】(株)総合舞台、(株)MBCサンステージ、鹿児島国際観光(株)、四季(株)、(株)HALF H・P STUDIO ほか

※ 2019年3月卒業生実績

地区別就職先割合:鹿児島県60%、九州・関東・関西40%

鹿児島キャリアデザイン専門学校 TV映像音響科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒891-0141 鹿児島県鹿児島市谷山中央2-4173
099-267-2411

所在地 アクセス 地図・路線案内
鹿児島県鹿児島市谷山中央2丁目4173番地 JR「谷山」駅から徒歩 6分
市電「谷山」電停より徒歩 8分

地図

 

路線案内