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リアルな土木工事を見学、建設機械の資格も取得

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大規模な宅地造成の現場を体感し、重機オペレーターになる自信を深めた!

建設機械が好きになり、大きくて目立つものを作りたいと考えた原田さん。ブルドーザーやバックホウの行き交う宅地造成工事の現場を体感し、学びへの意欲を高め、オペレーターになる自信が高まったと話します。

建設機械の運転や日常点検業務を学ぶ
建設エンジニア学科
(2018年)
原田 有さん
  • インターン・実習先:株式会社竹中土木
  • 大阪府 東淀川高校 卒
ビッグスケールの現場で展開されるクオリティの高い仕事に感動!

住宅100戸に道路、公園などが作られる造成工事を見学

実際に造成・開発する土地を見ながら図面を読む貴重な体験

現場職員の方から見るべきポイントを一つひとつ教わりました

株式会社竹中土木が施工する宅地造成工事の見学に行ってきました。造成・開発する土地の面積は、なんと約23,400平方メートル。住宅100戸に道路、公園などが作られる予定です。当日はミーティングルームにて工事概要の説明からスタート。各工種の工程について、施工写真を交えながら丁寧に教わりました。地域の人々に理解していただくための取り組みについてなど、現場職員の方ならではのお話に興味津々でした。

ブルドーザーやバックホウ、ダンプトラックが大活躍

この敷地は、もともと竹林だったそうです。それにしても広い!

工事内容を頭に入れて実際の現場を見ると、風景が違って見えます

現場ではまず、急な雨による河川の増水を防ぐ調整池の工事を見学。次はいよいよ楽しみにしていた土工事です。掘削や押土するためのブルドーザーにバックホウ、土を運搬するダンプトラック、土を締め固めるローラーなどが行き交う様子は壮観でした。自分もオペレーティングしたいという気持ちが高まり、勉強への意欲も大いに刺激されました。現場密度試験、ブロック積擁壁の見学、埋設管調査ロボの操作体験も印象に残っています。

取得した資格が現場でどう活かされるのかを体験できました

現場見学は「百聞は一見に如かず」と改めて感じる貴重な機会

薬液注入や移動式定点カメラなど、さまざまな技術をブースで体験

修成の学外実習はこれだけではありません。私は修成に入学してから「車両系建設機械」や「玉掛け」「締固め用機械(ローラー)」など5つの資格を取得しましたが、それらが実際の現場でどのように役立っているかを自分の目で確認できたのも嬉しいですね。現場で実際に行われている作業を特設ブースで体験する貴重な機会もありました。また、この実習に加え、別の企業でのインターンでも資格の重要性を知ることができました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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