
幼児保育・教育にとって音楽の楽しさや面白さに触れ合う機会はとても大切です。誰もが小さい頃に歌った歌や耳にした曲など、どこか覚えていることはないでしょうか。特に、先生が弾いてくれた曲や歌ってくれた歌は、心を豊かにする材料になり、大きな声を出すことは身体機能の発達にも有効な手段とされています。なかでもピアノは保育現場でとても大事にされていて、こどもたちに音楽の「楽しい」を感じてもらい、元気を与える力を身につけることを授業テーマとして掲げています。

マンツーマンでレッスンを行うので初心者でも安心して取り組むことができます。
仙台幼児保育専門学校では、マンツーマンの個別レッスンを卒業まで行います。そのため、学生のレベルに合わせて学習を進められる点が安心です。初心者さんは指がなかなか動かないことは当然です、何度も繰り返し練習するからこそ技術が身に付きます。また、こどもと関わる現場を想定し、簡単なコードを勉強し簡易伴奏で弾き歌いを学びます。「なるべく鍵盤を見ずに」「なるべく大きな声で」「なるべく笑顔で」など、表現のコツも身につけながら多くの曲を練習してレパートリーを増やしていきます。

先生との距離も近く、何でも相談できる環境です!
仙台幼児保育専門学校では、数人のグループを作って授業を進めており、学生同士が互いに教え合い、切磋琢磨できる環境が整っています。年度末には恒例の「連弾発表会」が開かれ、2~3人で一つの曲を発表します。ペアごとに協力し息を合わせて作り上げるアンサンブルは、何にも代えがたい成果です。良い演奏に仕上げたいという思いを共有することで、学生同士が互いに高め合い、人間的にも大きく成長できる場となっています。また、ピアノが60台以上揃っており、自由に練習できる環境も整っています。

ピアノは失敗する事が当たり前!ゆっくり焦らず学んで力をつけよう。
初めてピアノに触れる方は不安が先行してしまうかもしれませんが、入学前講座やマンツーマンレッスンで弾ける楽しさを体験できます。音楽や表現が好きな方はさらに授業を楽しめると思います。
講師紹介:渡邉 祐子 仙台アートセンター音楽教室講師。宮城学院女子大学 学芸学部 音楽科ピアノ専攻卒業、同研究科 修了
ピアノ実技を中心に、演奏の基礎となる読譜・リズム・テンポなどを学びます。また簡易伴奏としてコードを学び、弾き歌いを実践します。さらに連弾にも挑戦し、アンサンブルを経験しながら音を楽しみ表現力を身に着けます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。