• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 愛知
  • 中部リハビリテーション専門学校
  • 授業一覧
  • 体表解剖学

愛知県認可/専修学校/愛知

チュウブリハビリテーションセンモンガッコウ

pickup授業

「社会に役立つ理学療法士」になる人材を育成

理学療法士
理学療法学科 
取り扱っているテーマ

理学療法士は病気や怪我で苦しむ方々に対して動作の回復のサポートをし、その人らしい生き方を取り戻せるよう支える仕事です。そのためには、確かな知識と技術が必要不可欠です。しかし、完璧な知識と技術を持っていても、どの場面でどのように使えば良いか分からなければ意味がありません。症状や目的は人それぞれ。運動療法でも一人ひとりに合わせた筋力トレーニングの提供が求められます。そのため、画一的に同じリハビリを行っても、回復が見込めないものとなってしまいます。その患者さんにとって本当に必要なものかどうか見極める力が重要になります。そこで、授業では学生自身が自ら考え、判断し、適切に行動できる力を育むことを大切にしており、その力が「社会に役立つ理学療法士」になることに繋がると考えています。

少しでも多くの身体に触れるようにと、ペアを替えながら実技演習。実践に役立つ技術力を高めます

取り組み内容

グループワークを通して、自分で考える力、多角的な視点を養う

授業では、グループワークの時間を多く取り入れることで、コミュニケーションや課題発見力、問題解決力を高めています。クラスメイトとの対話の中で、新たな発見や自分にはない視点や発想に気付くことができるため、思考が広がります。4月の授業から積極的にグループワークを行っているので、クラスメイトともすぐに打ち解け、良い雰囲気の中で授業が進みます。また、実技(触診)の時間も多く設けていて、筋肉や骨、関節などを正確に触り分ける体表解剖学の知識を、単なる暗記で終わらせないように取り組んでいます。

隣同士やグループでの話し合いで、自ら考えて取り組む学習を大切にしている

こんな君に向いている!

理学療法士になりたいという強い気持ちがあれば大丈夫です!

「誰かの役に立ちたい」という気持ちがあれば、理学療法士はどんな人にも向いていると思います。医学的知識など初めて耳にすることばかりですが、強い思いで頑張る学生を教員は全力でサポートしたいと考えています。

学生と教員の距離が近く、実践的な学びができる環境が整っている

体表解剖学

皮膚の下の構造を知り、形、機能を理解していく体表解剖学。リハビリテーションを行うために不可欠な筋肉についてのしくみを深く理解することを目的としています。 実技では、臨床経験の豊富な講師の指導のもと実践重視の授業を展開。系列の『鵜飼病院』や『鵜飼リハビリテーション病院』での実習や学外での臨床実習に力を入れ、臨床スキルの高いスペシャリストを育てます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この授業が受けられるのは...

この学校のおすすめ記事

中部リハビリテーション専門学校(専修学校/愛知)
RECRUIT