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  • 田邊 美夏さん(言語聴覚学科/言語聴覚士)

愛知県認可/専修学校/愛知

チュウブリハビリテーションセンモンガッコウ

先輩の仕事紹介

患者様が「その人らしい生活」を取り戻していく過程に関わることができる素敵な仕事

言語聴覚士
言語聴覚学科 卒/2023年卒
田邊 美夏さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

リハビリテーション専門病院で、言語障害や嚥下(えんげ)障害、高次脳機能障害などでコミュニケーションや食べることに困難を抱える患者様一人ひとりに合わせたリハビリテーションを行っています。発声や発語の訓練、嚥下訓練、コミュニケーション支援などを通して、患者様がその人らしい日常生活を送れるようにお手伝いできることが、この仕事の大きな魅力です。検査や生活場面からの評価結果をもとに、患者様の目標を共有しながらリハビリプログラムを考える過程は難しさもあります。それでも、訓練を重ねる中で好まれていた食べ物を食べられるようになるといった変化が見られた時には、大きなやりがいを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

医療に関わる仕事に就きたい、人と会話をする仕事がしたい、誰かの役に立ちたいという思いはありましたが、具体的な進路が定まらず悩んでいました。そんな私に看護師として働く母から「言語聴覚士」という職業をすすめられ、初めて言語聴覚士という仕事があることを知りました。いろいろ調べていくうちに、ことばや聞こえ、食べることなど、人の生活に深く関わる専門職であることが分かりました。患者様一人ひとりとじっくり向き合い、コミュニケーションを通して支援をできる点に魅力を感じ、言語聴覚士を目指すことを決めました。また、国家資格としての専門性、医療・福祉・教育など幅広い分野で活躍できる点にも将来性を感じました。

相手の立場に立った支援を心掛けています

学校で学んだこと・学生時代

学校では早い段階から病院見学や現場での体験学習、基礎実習があり、実際の患者様と一対一でお話しする機会を豊富に持てたことが印象に残っています。教科書だけでは学べない現場の学びや言語聴覚士としての関わり方やコミュニケーションの大切さを実感することができました。また、先生方に気軽に質問できる雰囲気があり、理解できるまで教えていただけたことは大きな支えでした。特に国家試験前は、マンツーマンでわかるまで熱心に指導していただくこともあり心強かったです。こうした環境の中で、知識や技術だけでなく、患者様に寄り添う姿勢や考え方を身につけることができ、現在の仕事に活かされていると感じています。

多職種連携による細かな情報共有は欠かせません

田邊 美夏さん

医療法人珪山会 鵜飼リハビリテーション病院勤務/言語聴覚学科 卒/2023年卒/在学中の実習の受け入れ先として経験を積んだ、鵜飼リハビリテーション病院へ入職。同じ学校の先輩が多く勤務しているので、安心感があったそう。言語聴覚士の魅力について「ことば・聞こえ・食べることなどを通して寄り添える仕事です。人の話を聞くことが好きな人、じっくり関わりたい人に向いていると思います」と田邊さん。患者様との関りで大切にしていることは、距離感と話し方や声のトーン。信頼感・説得感を得るためにも必要で、大切にしていると話してくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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