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東京都認可/専修学校/東京

ショウビミュージックカレッジセンモンガッコウ

歌で人の心を元気づける仕事は、きっと自分の天職です

先輩の仕事紹介

自分の音楽を通じ、一瞬でも誰かの人生に関わることができたら嬉しい

シンガーソングライター
ヴォーカル学科/2024年卒
拓音さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

シンガーソングライターとして、現在は路上ライブやライブハウスでの活動を中心に行っています。僕はキレイに歌うというより、たとえ少し荒々しくても、聴く人の心に刺さるようなメッセージ性の強い歌い方を心がけています。2025年の秋には、初の約100人規模のワンマンライブに挑戦!「自分が目指す音楽活動に近づけている」という実感を味わえました。精力的にライブ活動を行ったこの1年は「歌を聞いて元気が出た」「勇気をもらった」という声をいただく機会が多く、それは僕にとって一番の喜びです。2026年の目標は「自分をもっと多くの人に知ってもらう」こと。さまざまな形で自分をアピールすることで、自分磨きに力を入れていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校生の頃は、漠然と「将来は音楽の方向に進みたい」と思っていたものの、自分にどんな音楽活動ができるかはわかっていませんでした。尚美で幅広く学ぶ中で「自分の気持ちを乗せた歌詞や自分の作った楽曲が、少しでも誰かの支えや助けになれば嬉しい」という想いが大きくなり、それが叶えられるシンガーソングライターを目指すように。歌を作る際はまず歌詞を書き、ギターかピアノを使ってコードやメロディーをのせていくのが基本。寂しさや脆さ、弱さを見せるような歌、誰かの背中を押せるような歌が多いですね。自分自身が味わったさまざまな感情を落とし込み、同じ感情を味わっている人に伝わればいいなと思いながら作っています。

学生時代から使っているこのギターが、僕の相棒です

学校で学んだこと・学生時代

音楽の専門学校は多くありますが、「本気で音楽を目指す人の力になってくれそう」と直感して進学を決意。入学後、改めて「音楽に対して本気の学生には、親身になって真摯に向き合ってくれる学校」だと感じました。今の活動のベースである作詞・作曲には、1年次の授業で初めて挑戦。一曲完成させ、授業中にみんなの前で発表しました。担任の先生とは卒業後も繋がっていて、いろいろとサポートしてもらっています。ヴォーカル学科には歌がうまい人がたくさんいて、心が折れそうになるときもありましたが、自分の歌を好きになり、応援してくれる人もいます。家族をはじめ背中を押してくれる存在が、音楽活動を続ける原動力になっています。

全国各地を回り、多くの人の人生の一部になるのが夢

拓音さん

シンガーソングライター/ヴォーカル学科/2024年卒/小さい頃から祖父母の影響で、演歌や民謡、津軽三味線を学ぶ。高校生のときにコロナ禍で一旦中断したが、高校3年の秋、やはり「音楽の道に進みたい」という想いで尚美ミュージックカレッジに入学。多彩な音楽ジャンルに触れ、シンガーソングライターとして活躍を目指す。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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