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  • 石橋 かのんさん(ヴォーカル学科/シンガー)

東京都認可/専修学校/東京

ショウビミュージックカレッジセンモンガッコウ

チャンネル登録者13万人超の「PLUS Unison.」で活動中

先輩の仕事紹介

もっとアカペラの魅力を伝えて、どんどん活動の場を広げていきたいと思っています

シンガー
ヴォーカル学科/2024年卒
石橋 かのんさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

フリーランスのシンガーとして、アカペラグループ「PLUS Unison.」(プラスユニゾン)、ダンスグループの専属シンガー、メジャーアーティストのバックコーラス、音楽バラエティ番組への出演など、さまざまな「歌」の仕事をしています。仕事の依頼は、「PLUS Unison.」の動画配信サイトを見た方から直接依頼を受けることが多いですね。動画配信サイトのコメント欄に視聴者の方から感想を書き込んでいただいたり、ライブ会場で直接感想をいただくと、本当に嬉しいです。今はまだネット上の活動が多いのですが、これからは活動範囲をもっと広げて、アカペラの魅力をどんどん発信し、ゆくゆくは全国ツアーなどもできたらいいなと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともと歌うことが好きで、小学生の頃からゴスペルグループに参加していました。高校2年生のときに動画配信サイトでよく見ていたボイストレーナーの方がオーディションをすることを聞き、興味本位で応募してみたところ、採用され、仕事の依頼を受けるようになりました。それまでは音楽を仕事にするなんて思っておらず、将来は保育士を目指そうかなと漠然と考えていたんです。ところが、歌の世界でさまざまな人、中でも実際に活動されている人と仕事をするうちに「もっと上手くなりたい、成長したい」という意欲が沸いてきました。本気で目指すなら、音楽活動も継続しつつ、歌の基礎を学ぼうと思い、尚美のヴォーカル学科に入学しました。

SNSでの発信力は、今の音楽活動には欠かせません

学校で学んだこと・学生時代

入学前までは自己流で歌っていたので、歌うことの基礎から学べたことは、本当に勉強になりました。また尚美はイベントが多く、イベントの企画・開催を通じて、裏方の仕事をたくさん知ることができました。シンガーは歌うことがメインですが、それを支えてくれているのは裏方の人たち。チームワークがなければステージは成り立たないことを痛感しました。それらを学生時代に学べたことは、今現場で仕事をする際にとても役立っています。ヴォーカル学科の仲間たちとは本当に仲が良く、かけがえのない繋がりができたことも私の財産に。ヴォーカルレッスンは個人でも受けられますが、やはり人脈が広がることが学校で学ぶメリットだと思います。

アカペラって、とても魅力的なジャンルです

石橋 かのんさん

フリーランス/ヴォーカル学科/2024年卒/高校2年の頃から音楽活動を始め、尚美在籍時も音楽活動と学業を両立。「歌を仕事にしたいけれど、収入面が不安で最初から諦めてしまう人も多いと思いますが、チャンスはどこにあるかわかりません。私も高校2年生のときのオーディションがなければ、歌の世界には飛び込んでいませんでした。大切なのは、やってみたいという気持ちと意欲。私の場合、負けず嫌いな性格が行動力に繋がりました。今は、事務所に所属しなくてもSNSなどでアピールする場はたくさんあり、お仕事の依頼の流れも変化しています。尚美には夢を持つ仲間、頼もしい先輩がたくさんいます。ここで学ぶ価値は大きいですよ」(石橋さん)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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