
母から「勉強になり、やりがいのある仕事だ」と聞いて福祉に興味を持ちました

早く来た日は図書館で勉強します

先生に質問しやすい雰囲気です

包帯など様々な実技を学んでいます
解剖学や生理学、テーピングや包帯などの固定方法など、初めて学ぶことが沢山あります。学び始める前に「こうだろう」と想像していても、専門的に学ぶと全然違うことがあって楽しいです。例えば骨折を治すために腱を引っ張りながら戻す方法があると学んだ時は、固定するものだとばかり思っていたのでびっくりしました。
学校できちんと学んで柔道整復師の資格を取得した後は、資格を活かして機能訓練指導員として介護施設で働きたいです。また、施設でできる仕事の幅を広げるためにも、いずれは介護福祉士の資格も取得したいです。利用者の方を身体面だけでなく精神面からも支援して、楽しくて良い思い出をつくってもらいたいです。
スポーツ観戦の際に選手のサポートをしている柔道整復師の方の姿を見てこの仕事を知りました。母がしてきた介護の仕事を私もしたいと思い、介護、接骨、スポーツなど様々な仕事ができる柔道整復師の道に進みました。
授業が午後に集中しているので、午前中は早めに学校に来て自習したり、地元で買い物をしたりと自由に使えます。少人数制で丁寧に教えてくれ、先生のほうから「分かった?」と確認してくれたりと質問もしやすいです。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 解剖学II | 解剖学III | 社会福祉概論 | 外科学概論 | スポーツ生理学 | |
| 2限目 | 柔道 | 解剖学IV | 医療コミュニケーション | 生理学I | 基礎柔道整復学I | |
| 3限目 | ||||||
| 4限目 | ||||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
解剖学III、IVは、先生が面白く教えてくれるので好きな授業です。早く来たときには図書室で勉強しています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



