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東京都認可/専修学校/東京

ニホンコウガクインセンモンガッコウ

pickup授業

あのドラマの合成シーンはどうやって作っている?

ゲームCGデザイナー、アニメCGデザイナー、VFXアーティスト、コンポジター
CG映像科(3年制) 
取り扱っているテーマ

映画やドラマを教材に使用し、「この場面ではどのようなカメラの動きをしているか」「人物の動きとどう連動しているか」といったカメラワークや演出手法、撮影の工夫を学びます。主要な映像表現の基礎を身につけた後は、チームで映像制作実習を行います。単に技術を覚えるだけでなく、撮影や編集そのものを楽しみながら学ぶことを大切にしています。
CG制作には、キャラクターや背景、エフェクトの制作、VFXの合成など多くの要素があり、分野は非常に多岐にわたります。学生の得意分野は個々に異なるため、チームでの制作ではメンバーの長所を生かすことが欠かせません。授業では映像制作の技術に加え、コミュニケーション力やチームワーク力を育むこともめざします。

「追跡・発見」をテーマにした映像制作実習の様子。学生は、合成や編集することを考えて撮影を進めます

取り組み内容

「現実の中に非現実を取り入れる」合成映像の制作にチャレンジ!チームで撮影内容を企画し、学内で撮影

グリーンバックを活用し、「窓など現実の一部を非現実にする方法」や「演者が瞬間移動する」といったテーマで映像制作に取り組みます。学生は7~8名のチームに分かれ、監督・カメラ・演者などの役割を分担し、撮影内容を企画。その後、学内の複数スポットで撮影を行います。
機材にはあえてスマートフォンを使用し、技術面のハードルを下げることで学生の創造性を引き出します。また、創意工夫を凝らした作品を完成させるだけでなく、チームで協力して制作を進める経験も重視。学生はその過程を通じて社会で役立つ協働力を身につけます。

実習では、学生が自分のアイデアを表現する課題に挑戦!納得のいく映像が撮れるまで、リテイクを重ねます

こんな君に向いている!

好きなことへの探求心が強い人、アイデアを形にするのが好きな人

興味を持ったら、その仕組みや作り方をどんどん知りたくなる――そんな探求心を持つ人にぴったりの授業です。クリエイティブなマインドを持つ人ほど、自分のアイデアを形にできる喜びを味わうことができます。

亀井先生。最新の映像作品をもとに、学生の興味を引き出しながら具体的な演出手法を指導している

デジタル演習

蒲田キャンパスで2・3年生を対象に半年間開講。担当は亀井恒之先生。
「学生が『やりたいこと』を社会で実現できるよう手助けしたい。そんな思いで授業に取り組んでいます。意欲ある学生の挑戦をサポートすることを大事にしています」と亀井先生。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この授業が受けられるのは...

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