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  • 發田 安南さん(医療事務&くすり総合科/医師事務作業補助者)

福岡県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/福岡

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2026年4月 福岡医療秘書福祉専門学校より校名変更

学校での学びを土台に、チーム医療を支えています

先輩の仕事紹介

丁寧・正確な仕事で医師を支え、信頼される医師事務作業補助者を目指しています

医師事務作業補助者
医療事務&くすり総合科 (旧:医療秘書科・医師事務コース)/2024年
發田 安南さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

医師事務作業補助者として働いています。診療科専属で医師のそばにつき、診察内容を把握しながら検査や入院の準備を進める仕事です。診察を聞きながら次に必要な検査を予測し、トラブルを未然に防げた時や、早期に対応できた時にやりがいを感じます。患者さまからの感謝の言葉や、医師から信頼して任せてもらえる瞬間に、この仕事の大切さを実感しています。もうすぐ就職して一年を迎え、今後は指導的な立場を任される可能性もあるため、一つひとつの行動に責任を持ち、周囲から信頼される存在でありたいと考えています。

学校で学んだこと・学生時代

福岡医療秘書福祉&IT専門学校(旧:福岡医療秘書福祉専門学校)で学んだ中で、特に役立っているのは看護の知識とPC入力スキルです。診療科ごとの専門知識を理解することで診察の流れを予測しやすくなり、現場での対応力につながっています。また、新患情報の入力などではスピードと正確さが求められますが、学生時代に身につけたタイピング力が今の仕事に活かされています。就職活動では、質問への備えや緊張せずに話す力を身につけることに苦労しましたが、面接中の自分を何度もイメージし、どんな質問にも落ち着いて答える練習を重ねました。こうした経験と多く先生方に支えられながら、人への向き合い方や責任感も学ぶことができました。

医師の診察を先読みで、現場がスムーズに回ります

分野選びの視点・アドバイス

将来に対して不安がある人も、やりたいことが決まっている人も、今できることを一つずつ確実に積み重ねていくことが大切だと思います。医療の仕事は、目立たない小さな業務の積み重ねが、信頼や安心につながります。仕事ができる人は、基本を大切にできる人です。学生時代の努力は必ず自分の力になります。焦らず、今やるべきことに向き合いながら、自分のペースで進んでください。

安心を届けるため、丁寧な対応を心がけています

發田 安南さん

日本赤十字社 福岡赤十字病院勤務/医療事務&くすり総合科 (旧:医療秘書科・医師事務コース)/2024年/資格取得や就職に対するサポート体制の充実に魅力を感じ、本校への入学を決めた發田さん。コース選択を通して医師事務の仕事に興味を持ち、将来の進路として意識するようになったそう。「学生生活を振り返ると、先生方の存在も大きな支えでした。1年次の担任だった齋藤先生は、クラスを明るく照らす太陽のような存在で、相手の気持ちに共感する姿勢を学びました。2年次の担任だった木原先生には、三幸フェスティバルでクラスリーダーとして支えていただき、仲間と一つのものを作り上げる達成感を経験させてもらえました。」と語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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