人と関わり、当たり前じゃない当たり前を創りたい
向陽台高等学校
西 歌鈴 2023年度入学
★大学で学んでいること
社会福祉士の国家資格を取得するために、社会福祉の基盤となる高齢者、障害者、児童、地域等の様々な分野について学んでいます。私は現在、児童分野専門のゼミに所属をしており、特に子どもと家庭の支援にフォーカスを当てて学びを深めています。
★将来叶えたい夢・目標
色々な環境で生きてきた子どもと共に小さな幸せや成功体験を見つけ、一緒に前に進めるような社会福祉士になりたいと思っています。またカナダに留学へ行った経験や野球部のマネージャーをして活動したことが、日本代表の主務として選ばれる機会につながりました。将来は、英語力や主務として学んだ力を発揮しながら子ども達を救えるような仕事をしたいと考えています。
★この分野・大学を選んだ理由
元々は、子どもが好きだからと言う理由で保育士を目指していました。ですが、子どもの虐待問題が支援に繋がらず虐待等から生き抜いた大人達の生きづらさについて考えた際に、子ども家庭福祉の勉強が必要であると気づきました。子ども誰しもが持っている「幸せである権利」という、当たり前が当たり前じゃなかった世界で生きてきた子どもに、その「当たり前」を与えられるような仕事に就きたいと思ったのがきっかけです。
★高校生へのメッセージ
人の心や思いは目に見えるものではなく、「人」対「人」だからこそできる福祉は、答えがないからこそ難しく素晴らしい仕事だと私は思っています。もし社会福祉に少しでも興味がある方は、自分の「向き・不向き」よりも、自分が人のために何か「したい・してみたい」の気持ちを大切に選択してみてください。この気持ちが皆さんのこれからを大きく強くしてくれると思います。
★本学の魅力
大学と言うと、学生がとても多く高校と違い担任の先生がいないイメージですが、本学は1年生の時から担当の先生が付いてくださり、進路や悩みの相談に親身に乗って下さいます。
社会福祉士の国家資格を取得するために、社会福祉の基盤となる高齢者、障害者、児童、地域等の様々な分野について学んでいます。私は現在、児童分野専門のゼミに所属をしており、特に子どもと家庭の支援にフォーカスを当てて学びを深めています。
★将来叶えたい夢・目標
色々な環境で生きてきた子どもと共に小さな幸せや成功体験を見つけ、一緒に前に進めるような社会福祉士になりたいと思っています。またカナダに留学へ行った経験や野球部のマネージャーをして活動したことが、日本代表の主務として選ばれる機会につながりました。将来は、英語力や主務として学んだ力を発揮しながら子ども達を救えるような仕事をしたいと考えています。
★この分野・大学を選んだ理由
元々は、子どもが好きだからと言う理由で保育士を目指していました。ですが、子どもの虐待問題が支援に繋がらず虐待等から生き抜いた大人達の生きづらさについて考えた際に、子ども家庭福祉の勉強が必要であると気づきました。子ども誰しもが持っている「幸せである権利」という、当たり前が当たり前じゃなかった世界で生きてきた子どもに、その「当たり前」を与えられるような仕事に就きたいと思ったのがきっかけです。
★高校生へのメッセージ
人の心や思いは目に見えるものではなく、「人」対「人」だからこそできる福祉は、答えがないからこそ難しく素晴らしい仕事だと私は思っています。もし社会福祉に少しでも興味がある方は、自分の「向き・不向き」よりも、自分が人のために何か「したい・してみたい」の気持ちを大切に選択してみてください。この気持ちが皆さんのこれからを大きく強くしてくれると思います。
★本学の魅力
大学と言うと、学生がとても多く高校と違い担任の先生がいないイメージですが、本学は1年生の時から担当の先生が付いてくださり、進路や悩みの相談に親身に乗って下さいます。