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  • 荷出 翠先生(担当科目:「子ども・家庭ソーシャルワーク」「スクールソーシャルワーク論」)

私立大学/大阪

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こんな先生・教授から学べます

次代のスクールソーシャルワーカーを育て支える先生

担当科目:「子ども・家庭ソーシャルワーク」「スクールソーシャルワーク論」
社会福祉学部 福祉創造学科
荷出 翠先生
先生の取組み内容

「スクールソーシャルワーカー(SSW)による学校と家族の協力関係を構築するためのプロセス」というテーマで研究を行っています。学校現場にはいじめ・不登校・虐待など様々な問題があります。様々なしんどさを抱えた子どもたちも多いです。私もその一人でした。子どもたちがのびのびと楽しく安心した生活を送るためには、本人に話を聞くだけでなく、周囲の大人たちを支援することが大切です。子どもが元気になれば保護者はうれしい。保護者が安心すれば先生の負担が減る。先生の余裕は子どもの心をラクにする。子どもも、保護者や教員も、みんなが安心して元気になるための支援を行い、必要なら児童相談所などの外部機関との橋渡しを担うのが専門職であるSSWの役割。その養成と次代のSSWを支えるための研究を私の使命として日々がんばっています。

ソーシャルワーク技術の向上や課題の可視化、働きやすい環境づくりについての研究も視野に入れています

授業・ゼミの雰囲気

人間関係の構築やフラットな力関係での相談や会話など、ソーシャルワーカーに求められる実践力を養う

実習や演習では、学生が校長や担任、保護者や子ども役となってケース会議のロールプレイを行うなど、参加型の学びで現場で役立つような実践力を培うことを重視。立場の違いによる役柄の気持ちを共有し、自分と違う見方や考え方に気づき、お互いを尊重し合うなかでアセスメント力を向上させて、現場に出た時のスムーズな連携や協働に繋げていく。荷出先生はスクールソーシャルワーク教育課程における専門科目を主に担当。一人ひとりの学生の強みや可能性を最大限に生かし、自ら困難を乗り越えていける専門職の養成を目指している。

授業や実習の度に振り返り、どこが良かったか、課題は何か、しっかり自分で分析して考えや気づきを深めます

キミへのメッセージ

スクールソーシャルワーカーに興味があるなら、ぜひ一緒に学びましょう!

福科大にはスクールソーシャルワーク教育課程があります。資格を取得すればめざす将来への大きな強みになります。人生は一度きり。いまという瞬間を大切に、興味のあることが見つかったら、いますぐチャレンジ!

趣味はランニングとロードバイク。大学時代に始めたロードバイクでは淡路島一周や乗鞍岳のヒルクライムも

荷出 翠先生


関西福祉科学大学大学院博士後期課程修了。臨床福祉学博士。卒業後病院で5年間医療ソーシャルワーカーとして相談業務に従事。その後、小学校で約10年スクールソーシャルワーカーとして勤務。愛知教育大学、平安女学院大学などでの勤務を経て、2024年4月から現職。実務経験を活かし社会福祉士等のスクールソーシャルワーカー養成に携わる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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