声なき声を未来につなぐ多文化ソーシャルワーク
寳田 玲子
グループ・ダイナミックスの考え方をソーシャルワークに取り入れながら、日本以外の国にルーツをもつ人びとと共生していくためのコミュニティのあり方について、現場に通って研究しています。この分野は、社会福祉の学びでは、「多文化ソーシャルワーク」と呼ばれています。大学では、学生の皆さんととともに、人びととの対話を繰り広げながら、現場での当事者の「声なき声」が反映されるような実践活動を展開していきたいと考えています。
この先生・教授に出会えるのは・・・
関西福祉科学大学 社会福祉学部 福祉創造学科
相手の思いに共感する「想像力」と、新たな価値を生み出す「創造力」を備えた人材を育成。