
疾患の早期発見のため撮影技術を磨きます

物理学や電気・電子工学も重要な学問分野

病院さながらの医療機器が揃った学修環境
大学で学ぶうちに、海外の「診療放射線技師」の仕事を知りたいと考えたことから、留学費用が最大30万円給付される「海外チャレンジプロジェクト」に挑戦。3週間ほどのオーストラリア留学を経験しました。すべてを自分自身の手で手配し、自ら行動するため思考力や行動力、問題解決力が大きく培われました。
診療放射線技師をめざす学びの中で、新たな夢が見つかりました。それは動物への放射線治療に携わること。動物が好きで、生物学や農学にも関心のあった私にはぴったりな分野だと思います。今後は大学院へ進学し、獣医医療で放射線を用いることを研究している先生のもとで学ぶことを目標に力を蓄えたいと考えています。
診療放射線技師は縁の下の力持ちとして医療を支える存在。“誰かを支える”という役割が自分に合っていると感じました。ヒロコクは先生との距離が近く、日々の会話から「やりたいこと」を引き出してくれる環境です。
学生の「やりたいこと」を引き出し、応援してくれる環境があることです。私は、留学を通じて日本と海外における診療放射線技師の役割の違いを知ることができました。学びを深め視野を広げる機会の充実も魅力です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



