
美容に対する意識が高い韓国での仕事は刺激がいっぱい
韓国で、美をお届けする、日韓通訳が出来るエステティシャンとして働いています。私の働いているサロンは、美容大国である韓国の中でも施術技術が高く、常に新しい技術や方法を取り入れているのが特長です。私自身にとっても刺激があり、魅力に感じる職場で、いろんなお客様に対して施術やサポートをしながら、自社化粧品の開発にも携わらせてもらっています。この仕事でうれしいのは、お客様が綺麗になった肌を見て、「ありがとう! また先生にお願いしたい!」と言ってくださった時です。言葉や文化の違いなどはありますが、私なりの細やかなサービスとコミュニケーション能力でお客様を満足させる事ができるこの仕事が大好きです。
京外専の韓国・朝鮮語学科で学んだ後、韓国の大学に編入したのは、もともと美容や健康に関心があったから。特に美容に対する意識が高く、世界の人も注目するエステサロンや美容関連企業が多い韓国で専門的に学びたいとの想いが強くありました。そうして今はその目標を実現し、仕事をしながら美容についての知識や技術を吸収しているところです。将来的には、日本に本場韓国のエステを広め、日本の皆さんが韓国へ行かなくても、日本でエステを受けて喜んでいただける。そんな自分のお店をオープンしたいと思います。それまでは、学校で学んだ語学力を活用して働きながら、韓国でいろんな人から、美容についての知識を学ぶつもりです。

学生時代は、現地で使える生きた韓国語を学びました
学生時代は、韓国語能力試験の点数アップを一番の目標として日々積極的に韓国語を学びました。学校では、韓国のネイティブの先生に直接教えていただいたことから、現地で通用する語学力を身につけられました。このことは、韓国に来て、とても助かりましたね。また、授業以外には、気になる事や聞きたい事をできるだけ韓国語で話せるようになれたらと考えて、韓国の方と友だち関係を築けるよう、韓流ドラマや映画をたくさん観て勉強したことも。他にも、クラスメート1人ひとりが、お互いとてもいい刺激を受けたり、与えたりしながら、それぞれの目標に向かってがんばれたことは、今思い返すとすごく良い環境だったんだなと実感しています。

いろんな夢を持った友だちと励ましあった学生時代

エステティシャンとして韓国のサロンに勤務/韓国・朝鮮語学科/2018年卒/韓国語を学んで、いつか美容大国・韓国で学びたいとの目標を持って、京都外国語専門学校に入学。在学中は、ネイティブの先生と積極的にコミュニケーションを取ることを大切に学んだ。現在は、夢を叶え、韓国のサロンでエステティシャンとして、多くの人の美を支えている。
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