
「プロの現場と直結した、タイムラグのない学び」――。それが、福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校(FSM)の大きな魅力です。講師陣には、有名アーティストのバックバンドや大きなステージで活躍するボーカリスト、そして声優、俳優、ダンサーたち。今も現場で活躍しているプロが勢揃いしています。だからこそ、授業はいつも“今の業界”そのもの! 機材の進化やトレンドの移り変わりが激しいこの業界において、教科書の内容だけでは通用しません。FSMでは、現役プロが現場で磨き上げた「旬」のテクニックを、タイムラグなしでそのまま授業に反映。学生たちは、リアルな知識に触れながら将来の自分を鮮明に描き、充実した毎日を過ごしています。

講師と学生は本音を語り合うフラットな関係。ともに音楽に真剣に向き合い、より良い表現を追い求めています
FSMには、世界的バンドのメンバーやミリオンセラー歌手など、国内外の超一流が特別講師や顧問に名を連ねています。こうした最高峰のプロたちが携わっていること自体が、本校で受けられる教育の質の高さを証明しています。一方で、学生に最も近い存在として、現場の第一線で活躍する卒業生講師が多いのも特徴です。学生たちにとっては本音で語り合える先輩的な存在です。「超一流の感性」と「本音で向き合う実践的な指導」。 このふたつが融合する環境があるからこそ、学生たちのプロ意識は劇的に高まっていくのです。

メジャーアーティストの制作にも携わる現役ギタリストの桐明航平先生
校内には、プロの現場でも定番のマーシャルアンプから憧れの高級機材まで、プロと同等の設備が揃っています。制作(レコーディング)の授業では最新のDAW機材を駆使し、レコーディングやピッチ補正はもちろん、現代のアーティストに不可欠なSNS向けコンテンツ制作までを幅広く網羅。「技術と機材を使いこなせば、場所を問わずメジャーの仕事はできる」という業界のリアルを体現する環境で、学生たちは福岡にいながら全国区で通用する確かな即戦力を養っています。

ギターなどの弦楽器はもちろん、プロが使用している設備が揃っています。
「継続は力なり」。夢をかなえる“覚悟”が必要です。加えてコミュニケーション能力、もちろん実力も欠かせません。テクノロジーが進化した今、東京でなく、どこでもプロとして活躍できる道は確実に広がっています。
講師紹介:桐明航平(きりあけこうへい) 現役ギタリスト・作曲家・プロデューサー。ロックからジャズ、レゲエ、R&Bまで現場で求められる幅広い技術と対応力を養います。「ライブアンサンブル」の授業では、本物のライブさながらの音づくりやアレンジ、音合わせなど、さまざまな角度からアプローチ。技術面はもちろん、自身の体験談を交えた“音楽を仕事にする”ためのマインドとノウハウを惜しみなく伝授してくれます。
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