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大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科

定員数:
110人

スポーツ産業における経営や企画、管理、運営を学びます

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

目指せる仕事
  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • スポーツ雑誌記者

    スポーツ業界の動向をいち早くキャッチし、最新情報を盛り込んだ記事を書く記者

    サッカー、野球など特定のジャンルに密着して取材・原稿執筆を行う場合が多い。常に業界の動向を把握しておくことは最低限必要。選手やそのほか関係者と信頼関係を築き、より深い話を引き出すコミュニケーション能力、フットワークの軽さも大切な素養である。

  • スポーツ用品・施設店員・店長

    競技経験を生かしてスポーツを楽しむ人たちをサポート

    スポーツ用品店やスポーツ施設では、さまざまな競技経験者が働いている。例えば、スポーツ用品店の中でも特定の競技の専門店や専門フロアで働く店員・店長は用具選びや用具の使い方に関してアドバイスを求められることも多く、競技経験を生かした提案ができる。テニスコートや野球場、プールなどのスポーツ施設で働くスタッフも、競技や用具に関する知識を生かして、安全な利用をサポートすることができる。初心者と接する機会も多いので、わかりやすく説明する力も大切だ。

初年度納入金:2020年度納入金 130万1160円 

大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科の学科の特長

経営学部 スポーツマネジメント学科の学ぶ内容

スポーツ産業で活躍する実践力を身につける
プロスポーツチームとの連携プロジェクト、スポーツ用品メーカーの開発研究、球場運営のフィールド調査、スポーツイベントの運営ボランティア、海外研修など、多彩な教員による授業や学外フィールドワークを通じて、スポーツ産業をはじめ組織が抱える多様な課題の解決に貢献できる人材をめざします。
スポーツ界で働くために欠かせない課題解決力を身につける
スポーツ関連企業やプロスポーツクラブなどで活躍する人材を育てるため、経営やマネジメントの フレームワークであるPDCAサイクル(Plan→Do→Check→Action)を体験的に学修しながら、課題解決力を磨きます。

経営学部 スポーツマネジメント学科の授業

スポーツマーケティング論
プロスポーツクラブや地域スポーツクラブで行っているマーケティングの実践例、スポーツ消費者の行動、スポーツ財の性質・価格戦略・立地戦略・販売促進を理解し、マーケティングプランを作成する力を身につけます。
スポーツビジネスマネジメント実践
スポーツ産業の種類や、開発・営業・経理等の職種について、いろいろな角度からスポーツビジネスの仕事の種類、内容を学びます。実際の現場を知るゲストスピーカーを通じて事例を基に体系的に学びます。
スポーツビジネス体験
プロバスケットボールの試合や陸上競技大会などのイベントでボランティアとして活動しながら、スポーツビジネスで求められる理論と実践を修得します。会場のセッティング、受付、ショップでの販売などの体験を通じ、大会運営や施設管理の基礎知識を学修します。

経営学部 スポーツマネジメント学科のゼミ

地域スポーツ経営研究室
当研究室では「地域スポーツクラブ」を広く捉え、プロスポーツクラブ・球団や民間フィットネスクラブ、総合型地域スポーツクラブ、スポーツツーリズム事業体などの経営分析に力を入れています。体験実習・フィールドワークを織り交ぜながら、スポーツが地域に及ぼす効果の実証研究にも取り組んでいます。

大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科の学べる学問

大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科の目指せる仕事

大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科の資格 

経営学部 スポーツマネジメント学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種 ※) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種 ※)

※申請予定。ただし文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設の時期が変更となる可能性があります。

経営学部 スポーツマネジメント学科の目標とする資格

    • 日商簿記検定試験 、
    • 行政書士<国> 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • リテールマーケティング(販売士) 、
    • 実践キャリア実務士

    上級ビジネス実務士
    スポーツイベント検定
    フィットネスクラブ・マネジメント技能士
    アシスタントマネジャー ほか

大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科の就職率・卒業後の進路 

経営学部 スポーツマネジメント学科の就職率/内定率 98.7 %

( 経営学部全体 ※就職者153名 )

経営学部 スポーツマネジメント学科の主な就職先/内定先

    スポーツ関連流通業、スポーツ用品メーカー、スポーツサービス業、地域スポーツクラブ、一般企業、公務員 ほか

※ 2019年3月卒業生実績

大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科の入試・出願

大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒533-0007 大阪府大阪市東淀川区相川3-10-62
TEL:06-6829-2554 (入試統括本部)

所在地 アクセス 地図・路線案内
相川キャンパス : 大阪府大阪市東淀川区相川3-10-62 阪急京都線相川駅から徒歩約5分(約300m)
JR京都線「吹田」駅からスクールバスで約7分、下車後徒歩5分
「井高野」駅からスクールバス利用で5分

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