
サロンワーク型の実践授業を通じて「今、必要な知識・技術」「この先求められる知識・技術」を習得します。美容業界の第一線で活躍できる人材の育成をめざして、本物の現場、本物の技術、本物のプロフェッショナルと関わりながら学生一人ひとりの関心や可能性を丁寧に育成。美容師国家資格を取得するための高度な専門知識・技術の習得を基盤として、豊かな人間力を育み、さらにお客様に対する傾聴力や主体性、組織運営を行うための調整力を実学的に学ぶことを目的に、本学ではCity&Guildsの技能認定システムを導入しています。「City&Guilds」は、1878年に英国・ロンドンで設立された世界最大手の技能認定機関。同機関認定講師・試験官による、モデル施術を中心とした参加型授業を通してサロン技術に対する学びを深めます。

質問や提案、会話をはじめとしたカウンセリングを重視したワークで「聴く力」「話す力」を養う
City&Guilds認定試験官を務める現役美容師が直接指導。英国政府認証による高い品質を保証されたカリキュラムにより、「スタイリスト技能」などの国際認定試験に向けたモデル実習に取り組みます。授業・試験は人頭で行います。モデルのハンティング(準備)をはじめ、試験でのお出迎え・カウンセリング・施術など学生自らが行うのも特長です。サロン同等の環境での実習、現役美容師からの詳細なフィードバックにより、短時間で判断・提案し、施術する力が鍛えられます。

即戦力として求められる「初動力」を養い、美容師としてのスキルアップを継続できる人間的素養を育む
美容師国家資格の取得はゴールではなく、スタートライン。第一線で活躍することが何より大事と考えており、本学ではそこを意識した生きた学びを用意しています。

現役美容師とのコミュニケーションを通じて美容業界のリアルを知り、自身の職業観も養える環境です
City&Guilds 国際美容技能試験(Module2)の合格をめざし、1コマ90分の授業を多く設定。1年間をかけて丁寧に指導することにより、学生が常に「お客様を想像し、自ら考え、主体的に行動する」ためのサロンワークを意識できる環境を整えています。モデルを用いた人頭での実習をはじめ、現役美容師によるフィードバック、サロン同等の環境でのトレーニングなど、現場に近い環境で学ぶことができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。