学校の特長
国立病院機構で活躍するスペシャリストたちが、豊かな経験をもとに実践的な講義を開講
| 本校の母体である「国立病院機構京都医療センター」には、各分野を牽引する第一線の医師や、高い技術と知識を備えた看護師・認定看護師が数多く在籍しています。講義ではそんな医療のスペシャリストたちが講師を担当。豊富な臨床経験・教育経験を生かし、現場で役立つ幅広い医療を丁寧に指導します。また、総授業時間の約3分の1にあたる同センターでの臨地実習でも同じ教員が指導を務めるため、講義で身についた知識を実践的なスキルへとスムーズに高めることが可能。実習先の現場で働く数多くの卒業生たちも、学生の日々の成長をしっかりサポートしてくれます。 | ![]() |
入学直後から始まるきめ細かな国家試験対策で、毎年、高い国家試験合格率をキープ
| 看護師の活躍に不可欠となる国家資格の取得も、入学直後から始まる国家試験対策で力強くサポート。国家試験に向けた定期的な模擬試験の実施、その結果分析を生かした授業・指導内容の見直し、さらに医師・看護師・教員による特別講義の開講など、少人数制の環境を生かしたきめ細かな指導・支援を行います。その確かな指導力は結果にも表れており、毎年好調な合格率を実現。第114回看護師国家試験においても全国平均を大きく上回る実績を残しました。(全国90.1%/本校97.5%・合格者78名[2024年度])。 | ![]() |
就職率100%を実現!国立病院機構をはじめ、近畿の他、幅広いエリアが活躍の舞台に
| 「感じる心、考える力、主体的に行動する」を教育理念に、あらゆる状況を設定したシミュレーション教育やアクティブラーニングにも力を入れる本校。実践的な環境の中で鍛えられた卒業生の実力は、さまざまな医療現場からの期待を集めており、就職率100%を実現しています(2025年3月卒業生実績/就職希望者・就職者ともに74名)。その約8割にあたる学生が国立病院機構の病院を選択しているほか、近畿の他、幅広いエリアが活躍の舞台となっています。また、さらなる専門分野の資格取得をめざし、推薦制度を利用して本校の助産学科へ進学する学生もいます。 | ![]() |


