東北職業能力開発大学校 生産機械技術科(生産技術科)
- 定員数:
- 25人
ものづくりの次世代を担う高度な機械エンジニアへ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 55万9200円 (入校料16万9200円、授業料39万円 ※その他、テキスト代、作業着代等が別途必要) |
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| 年限: | 2年制 |
東北職業能力開発大学校 生産機械技術科(生産技術科)の学部の特長
生産機械技術科(生産技術科)の学ぶ内容
- 「かたちあるモノ」を「創り出す」エンジニア
- 機械系は暮らしに欠かせない、 「かたちあるモノ」を「創り出す」 機械関係のものづくりに必要な機械工学設計・設計・加工・検査・自動化技術などを学びます。 専門課程では機械系エンジニアとしてのベースを、 応用課程では標準 /開発課題等を通じ実践力を高め、ものづくりの中核を担う人材を育成します。
生産機械技術科(生産技術科)のカリキュラム
- 機械系エンジニアとしての基礎固めをおこなう
- 工学基礎科目や機械系のものづくりの柱である設計、加工・検査、自動化技術などの基礎を学科、実習を連携しながら学びます。さらに2年次の総合制作で学んだことを活用し実践力を身につけます。
- プロジェクト×ワーキンググループ方式の授業=実践力の強化
- より実務に即した設計、加工、自動化技術などを学びます。この学びとあわせ、標準課題、開発課題などのプロジェクト×ワーキンググループ形式への取り組みにより、仕事につく際の実践力を高めます。
生産機械技術科(生産技術科)の先生
- 「2つのことを大切に大学校で成長を」生産機械技術科 東祐樹先生
- この学び舎で成長するためには 大切なことが2つあります。まずは自分の行動や発言を意識して学校生活を過ごすこと。そして日頃の学びや多くの体験を通して視野を広げ、自分が進みたい道を見出すことです。自身の将来に向け一緒に頑張りましょう。
生産機械技術科(生産技術科)の学生
- 「将来は金型設計に携わりたい」生産機械システム技術科(※応用課程) 小野寺賢生さん
- オープンキャンパス見学会に参加し、実践的なカリキュラムに魅力を感じ入校を決めました。就職は第一志望の電子部品・車載機器メーカーに内定をいただきました。開発課題では、地元企業からテーマをいただいた自動化装置の装置開発を行っています。将来的には就職先で金型設計に携わりたいと考えています。
生産機械技術科(生産技術科)の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
「かたちあるモノ」を「創り出す」エンジニアに
開発課題では、地元企業からテーマをいただいた自動化装置の装置開発を行っています。この開発課題は、学科の枠を超えてチームごとに取り組み、実際の現場を想定した製品開発をするので実践力を身につけることができ、やりがいを感じます。将来は金型設計に関する仕事に携わりたいと考えており、就職は…
東北職業能力開発大学校 生産機械技術科(生産技術科)の就職率・卒業後の進路
・主な就職先/内定先
SMC(株)、(株)日本マイクロニクス、アルプスアルパイン(株)、福島キヤノン(株)、(株)仙台ニコン、JR東日本テクノロジー(株)、(株)日本マイクロニクス、ENEOS(株)、(株)IHI物流産業システム、福島県庁、仙台小林製薬(株)ほか
※内定先一覧
内定先=応用課程 専門課程=70%が応用課程へ進学予定 ※ともに2026年3月修了予定者(2026年1月時点)
東北職業能力開発大学校 生産機械技術科(生産技術科)の問い合わせ先・所在地
〒987-2223 宮城県栗原市築館字萩沢土橋26
TEL:0228-22-6614
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 宮城県栗原市築館字萩沢土橋26 |
JR東北本線「瀬峰」駅より、栗原市民バス栗原中央病院行25分「東北職能大学校前」下車、徒歩約2分 JR東北新幹線「くりこま高原」駅より東日本急行バス約12分 栗原市役所前 下車 徒歩約20分 |
