
私のサービスでたくさんのお客様に笑顔を届けたいです
結婚式というお客様の人生の節目を支え、輝かせる仕事は、どの役割も一つひとつが大切で責任は重大です。どれか一つが欠けても結婚式が成り立たないほどなので、責任も重大ですが、その分やりがいもある仕事だと実感しています。お客様の笑顔を見ることが何よりの喜びですが、以前、来店時にお誕生日のお祝いをさせていただいたお客様から「一緒に写真を撮ってください」とお声がけいただいたときには、とても嬉しくなりました。
オープンキャンパスで見た模擬挙式がとても印象的で、「私も挙式を作ってみたい!」と思ったことが、千葉ビューティ&ブライダル専門学校への入学の決め手になりました。学校ではブライダルに関するあらゆることを学びましたが、中でもサービスの授業で教わったお皿の持ち方やワインの注ぎ方などの実践的な技術が、現場で役に立っています。就職活動では面接がとても大変で、ブライダル科の先生方には何度も面接の練習に付き合っていただきました。それ以外にも一人で練習して伝えたいことをまとめたり、練習で聞かれたことをすべてノートにまとめて、どんな質問にも備えられるように頑張りました。

専門学校で身につけた実践的な技術が役立っています
結婚式という一大イベントを支えるスタッフとして、個人の技術や接客・マナーといった資質はもちろんのこと、スタッフ全体のチームワークもとても大切です。どのような仕事でもそうですが、まずは人として信頼され、チーム全体のために動ける人間になれるように、人付き合いや人との接し方といった部分も学生のうちから学んでいってほしいです。ぜひ自分に合ったやりたい仕事を見つけて、頑張ってください!

お客様からの感謝の言葉が一番の喜びになっています

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 勤務/ブライダルプロデュース科 ウェディングプランナーコース/2025年卒/千葉ビューティー&ブライダル専門学校で学び、現在はシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのビュッフェレストランでサーブを務める近藤さん。日々多くのお客様に接しながら、いずれは披露宴のキャプテンとして、たくさんのお客様に笑顔を届けたいと語る。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



