
自分のパフェをお客様に食べてもらえることが嬉しい
フルーツパーラーで、オーダーが入ったパフェやサンドウィッチの調理を中心に、仕込みなど幅広い業務に携わっています。目の前で仕上げた商品を、お客様が幸せそうに召し上がっている姿を見られることが、この仕事ならではの魅力です。特に、自分が考案したパフェが商品として採用された時は、大きな達成感とやりがいを感じました。一つひとつの商品に想いを込めながら、お客様に「幸せ」を届けられる仕事だと実感しています。これからも、お客様に幸せを提供できる商品をたくさん作っていきたいと思います。
専門学校では、オープンキャンパススタッフや店舗実習を通して、技術だけでなくコミュニケーション力や周囲を見る力を身につけることができました。現場では一人で動くのではなく、周りと連携することの大切さを実感する場面が多く、学生時代の経験が今の仕事にしっかり活きています。また、店舗実習やオープンキャンパススタッフ活動で悩んだ際には、先生がご自身の経験を交えながら親身に相談に乗ってくださり、前向きに挑戦する姿勢を学ぶことができました。就職活動では緊張しやすい性格から面接に不安を感じることもありましたが、エリア担当の先生に何度も面接練習をしていただいたことで、自信を持って本番に臨むことができました。

お客様の笑顔を想像しながら作る時間が、何より楽しい
自分が作ったお菓子や料理で、人を笑顔にできる仕事はとてもやりがいがあります。最初は不安や緊張もあると思いますが、「お菓子や料理が好き」「誰かを幸せにしたい」という気持ちがあれば、その想いはきっと力になります。専門学校では、先生方が一人ひとりに寄り添いながらサポートしてくれるので、安心して学ぶことができます。自分の気持ちを大切にしながら、ぜひ夢に向かって挑戦してください。

お客様がパフェを見て喜ぶ顔に、この仕事の幸せを実感

タカノフルーツパーラー勤務/パティシエコース/2023年卒/幼い頃からお店の前を通るたびに憧れを抱き、初めてパフェを口にした時に「このお店で、この素敵なパフェを作りたい」と思ったことが、この仕事を目指すきっかけになったという中川さん。進学先を考える中で、東京スイーツ&カフェ専門学校のオープンキャンパスに参加し、在校生と先生方の距離の近さや明るい雰囲気に触れ、この学校なら不安なことも相談しながら、前向きに学べると感じ入学を決意。将来は、お客様に“幸せ”を届けられる商品を一つでも多く生み出せるよう、日々成長を重ねていきたいと考えていきたいと笑顔で語ってくれました。
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